高専カンファレンス in讃岐を開催した話

こんばんきゅあ。今回の高専カンファレンス in讃岐の実行委員長を務めさせていただきました、Rikito_cureです。
準備から開催にいたるまでの色々なことっぽいのを簡単にまとめていきたいと思います。


開催宣言〜運営チーム発足

「讃岐カンファを本気でやるぞ」って思ったのが去年12月の下旬で、カンファ事務局に開催宣言をしたのはその1週間後です。

なぜ開催をしようと思ったのか

初めて高専カンファに参加した(明石)9月に、過去に先輩が香川県でもカンファをやろうとしていたことがあったことを知り、当時香川高専内でのLT会を開催していた僕は「カンファ、実現させてみたいな、、、」という感情になっていました。別の先輩に「お前がやるんだよ」て脅されてたり色んな先輩が焚き付けてくれたり機運もあったのですが僕がまだ2年生だったこともあって「やっぱうーん」になっていました。

12月になって、急に「なんかやれる気がする!」になりました、なんでだろ。明石カンファを開催した人が僕と同じ2年生だったことも少し背中を押してくれたと思います。

動機をまとめると、「元々機運はあったしなんか急にやりたくなった」です。対戦ありがとうございました。

会場確保

やるなら本気でを志したオタク(1人称)は早速準備に取り掛かりました。先に運営チームを発足してからメンバーと日程と会場を話し合おうと思っていたのですが、正直会場と日程を完璧に押さえた上で誘ったほうがいいなになったので先に1人で日程と会場を決めました。逆です、会場で日程を決めました。


ぼく「会場は高松駅から近いサンポートホールがいいな、、、」
ぼく「今から準備始めるんだったら5ヶ月後のGWがよさそう、、、」
ぼく「5/1は避けたいな、、、改元するし」
ぼく「えっ待ってGWの会場予約5/1しか空いてないじゃん」
ぼく「まいっか。」

という訳で5/1の会場を取るために必死で手続きを取りました、いつ予約が埋まるか分からなかったので。

会場予約は現地に行かなきゃいけなかったので詫間から高松まで原付で2時間かけていきました。なんとか取れました。

、、、と思うじゃないですか。最初キャパ45人の会議室を取ったんですけどTwitterのオタクに「もっとキャパ増やした方がよくない?讃岐開催だし45人じゃ足らない気がする」って言われて次に人数多かった120人の会場を取り直したんですよ。しかも次の日また高松まで行ったんですよ。そそのかしてきたオタク今となっては愛してる。

運営チーム発足

メンバーは僕から誘った人もいれば「手伝いたい」って言ってくれた方もいます。全員で7人のチームになりました。

kaniyama_t:受付担当のオタク。アプリ開発とかセキュキャンへの参加を色々していてカンファにも何回か参加している。去年のpck本戦にも出た。プロ

ちかっしー:デザイン担当のオタク。ツイ廃で他のカンファ参加も多い。ものづくりのプロ。プロ

nocth_man8600先輩:撮影担当のオタク。去年の昆布部長。今年大学受験を控えてて誘おうかどうか迷ったんですけど僕を主催に焚き付けてくれた1人なので誘いました。プロ

遠藤先輩:司会担当のオタク。高専祭のミスターコンテストで司会を務めていて、「カンファの司会よかったらやるよ」って言ってくれたのでマイクロ秒速で採用しました。プロ

namachan10777さん:タイムキーパー担当のオタク。高松キャンパスで数少ない知り合いで運営やりたいって言ってくれました。プロ

まっきぃさんさん:看板娘担当のオタク。高松キャンパスの女児アニ仲間で、今回誘わせていただきました。少し高松なだけで、プロ

以上のメンバーと僕で運営をやることなりました見れば分かると思うのですが僕以外全員プロで、それだけで安心できました。基本的な情報共有は全てslackで行いました。

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generalで運営準備、randomで雑談を行って個人への業務連絡は個人チャットで行いました。

そうして本格的に運営準備が始まります。

募集開始〜前日

デザインのちかっしープロからすぐに公式アイコンが送られてきました。

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嬉しい

参加者・登壇者募集開始

募集はちょうど3ヶ月前の2/1に開始しました。参加者募集はconnpassを使い、登壇者募集はgoogle formを使いました。

実際のgoogle formです。

高専カンファレンス in讃岐 登壇者募集フォーム

もともと知り合いの方がいっぱい来るって言ってくれてたから公開初日に20人くらいばーって来て嬉しかったです。登壇応募もすぐに10件くらい来てビビリました。

そこから登壇応募〆切までの2ヶ月間は正直やること宣伝以外にほとんどありませんでした。僕も春休みを利用して他のカンファに参加して知見を貯めていました。

お金のこと

↑で「2ヶ月間やること無かった」って言いましたね。あれは嘘です。会場台が高くて死ぬほどお金に困っていたんです。

幸い会場代を僕の立て替えで払うことは可能だったのですが、会場台が26900円して、その他の経費をかけたら普通に40000円くらい予算がかかりました。全額回収するには単純計算で学生80人を参加させないといけなくて、流石に厳しかったです。

そんな時に舞い込んで来たのがサンポート高松助成金獲得バトル」です。
名称全然違うんですけど、高松市に誠意を見せたらサンポート高松で行うイベントの経費助成と宣伝協力をしてくれるという神企画で、僕もこれに全てを賭けてテスト期間中に企画書類を作成、企画に応募しました。

結果がこちらのブログに綴られています。

讃岐カンファの助成金を得るために高松市の企画に応募した話

対戦ありがとうございました。もしこれが2次審査のプレゼンも上手くいってトントン拍子に事を得たらそのことを高専キャリア全国大会で話そうとまで思っていました。高専キャリアすら落ちたんですけどね

正直1次くらいは通ると思っていたので結果に泣いていたら他のカンファの主催の方から「黒になって繰り越したお金を助成する」という有難すぎる話をいただきました。ありがたすぎてまた泣きそうになりました。嬉しい

登壇者先行

4/1、登壇者募集が〆切を迎えました。多分この日が唯一運営間で波風が立っていた日だと思います。

登壇募集、正直「枠余るだろうな〜」とか言ってたのが甘くて、枠が圧倒的に足りないくらい応募が来ていました。しかも全体の70%が10分枠応募というヤバヤバでした。

そんな中でメンバーの1人が「10分枠を全部5分にすればいいんじゃないか」という意見がありました。彼の主張は、10分枠を抽選にかけて半分を落選にして悲しむ人を増やすよりも均等に5分にして全員に枠を当てる方がいいというものでした。でも僕は過去のカンファ参加経験から応募者は全員落選は覚悟しているし10分枠で応募した人を強制で5分枠に変えるのも程度は違えど落とすのと同じことだと思ったのでナチュラルに反対ムードを作ってしまいました。

slackで1時間くらい議論していたら、プロのメンバーまっきぃさんプロから「希望者を募った上で10分を5分に変えて残りを選考にすればいいんじゃないか」という意見が飛んできて、これが今一番いいと思ったのでこの意見を採用しました。

早速10分枠応募者にメールでその旨を伝えたら、半分以上の人から5分枠変更の申し出がありました。やって良かった気がする

そんなこんなで残った10分枠希望者に抽選をかけたら、落選が1人だけになったしその後色々調整したらその1人にも枠を用意できました。解決

その他の準備

詫間キャンパス運営で集まって会議をしたり、色々準備に青春の半ページを費やしました。

僕は他人にタスクを振るのが絶望的に下手で、ほとんどのタスクを全部1人でやってしまったことが悪かったです。他の運営メンバーから「仕事が少なくて自分が本当に貢献できてるか心配」って言われた時は本当にごめんなさいになりました。

やったことは公式の配布用ステッカー発注、カンファ事務局備品の受け継ぎ、タイムテーブル調整、プリキュア鑑賞して精神統一などです。


そして当日を迎えます。

讃岐カンファ当日

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会場を解錠!wwww:Rikito_cure

会場に入ってセッティングを始めます。運営メンバーが全員プロで元々の準備ができていたのでセッティングはかなりスムーズに進みました。この間に遠方から来られた大荷物の方の荷物搬入を受け入れたりもしていました

準備で焦ったことはプロジェクタが止まって動かなくなったことくらいですね(死ぬほど焦ってた)(戻ってよかった)。

そうしてカンファ本会が始まります。

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カンファ本会

司会が死ぬほどプロでしたね、死ぬほどプロでした。司会が良くて実行委員長安心して座ってました。

登壇の内容も歴戦のオタクが「他のカンファに比べても濃かった」って言っていました。テーマの「そらを飛ぶ」に合わせてドローンの話をした方や、そらを飛びそうな勢いで自分の好きな分野を語った方や、抱腹絶倒ネタで会場を温めた方など多様性でした。そらを飛べたでしょうか。

懇親会は色んな人が色んな人と交流してて(語彙)見てて嬉しかったです。香川高専生と他高専のオタクが真剣に交流しているところを見るとやっぱり香川でやって良かったなになりました。でもその裏ではやっぱりなかなか輪に馴染めない人もいて、僕自信もドローン体験をしたり交流に気を取られていてそういう方達に気を配ることができませんでした。次何かの機会でカンファ運営をやることがあったらそれを真剣に緩和していくのが課題だなになりました。

懇親会が終わったら俊足で片付けをして(一般参加者が数名手伝ってくれてありがたいになっていました)会場を時間内に閉めることができました。

そして運営も解散し、高専カンファレンス in讃岐が終わりを告げます。

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感情

完全に感情だ、、、

帰った後決済をしたのですが、嬉しいことに赤字じゃありませんでした。予算も回収できたので心からお礼申し上げます。まだ事務局に決済報告してないから早くしなきゃ

まとめ

という訳でまとめに入らせていただきます。

感想

まず、香川高専生の参加者が想像よりも多かったです。それがかなり嬉しくて、新入生だけじゃなくて学生課職員の方や、更には香川高専入学希望者の方まで来てくれました。死ぬほど嬉しい。

あとカンファを知ってもらいたくて熱心に誘った仲の良い友人が来てくれたときも死ぬほど嬉しかったです。次カンファに参加する時はもっと楽しませてあげたいですね。

あと登壇は他のカンファよりも情報系の内容が多かったですね。内容の割合はどうでもよくて僕は自分の好きな分野を必死に語るオタクを見るのが好きだからLT会をやっているのですが、次7/14(日)に神戸である高専カンファレンス NonIT(非情報限定カンファレンス)では讃岐と70度くらい違う光景が観れそうです。讃岐カンファに来てくれた方もそうじゃない方も是非NonITに足を運んでみてください僕も行く。

高専カンファレンス NonIT

僕が目指した高専カンファレンス

高専カンファレンスには主催者が記録を書いて受け継いでいく自由帳があったりします。僕も今回書かせていただきました。

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書いた後思ったのですが、「寝ぼけて書いたし自分が伝えたいことそこまで伝わってないな」になったので(ビューーーーーーーンwwwwwって何だよアホ馬鹿)この場で僕が讃岐カンファにかけた思いを綴ってこのブログを終わりにしたいと思います。


僕はエゴの塊女児なので自分がカンファをやると決めた時に、皆を楽しませるのと同時に自分が一番楽しんでやろうと思って主催しました。そうしたら気づいたらこういうカンファになっていて、終わった後僕は「あー我ながら楽しかった」と言っていました。それだけです。

以上です。それではまた他のカンファでお会いしましょう。

高専カンファレンス in讃岐に来てくれた皆様、運営メンバーの方々、本当にありがとうございました!!

劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレを観た話

ずっと楽しみにしていたけど映画館に行く時間が無くて、たまたま時間が空いてたので綾川まで原付で走りました。

正直カンファのブログ書かずに映画観て感想ブログ書いてるオタク本当にきついと思います。でも何よりも書きたかったからです。

 

劇場本編のネタバレは控えて書きます

 

響け!ユーフォニアムについて

劇場版を観る前に死ぬほど簡単にアニメ1期と2期について語ろうと思います。

 

我々が言葉で表現することが非常に難しい面倒くささを誇る性格をした主人公、黄前久美子が北宇治高校吹奏楽部で青春をかけてコンクール全国金賞を目指す物語です。

決して黄前久美子はスーパーヒーローな訳では無く、部活に大きな変革をもたらす異端児でもありません。ただその表現できない面倒くささが個性尖る登場人物達に少しづつ影響を与えて行く様子がかなり好きです。黄前久美子は主人公らしからぬ主人公感がある、完全に主人公です。

 

話の内容は語るよりも公式のこっちを見た方が早いと思います。

10分でわかる 『響け!ユーフォニアム』 - YouTube

 

今回の劇場版は、そんな久美子達が2年生になった話です。

 

観る前

映画館に着いてすぐにチケットを買いました、普通に空席だらけだった。

 

そして↑の「10分でわかる響け!ユーフォニアム」を観ながらアニメ版を復習していたらまさかの高松キャンパスのオタク(@namachan10777)とエンカウント、namachanさんも誓いのフィナーレしに来たようです。普通に知らずに来て死ぬほど偶然会ったからわろてた。

 

 

劇場特典で色紙が貰えるんですけど僕らが来た3週目の特典がほぼ異性カプのあれでした。正直リズ以外でユーフォをそういう目で見てなかったからダメージは浅かったです。

 


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僕はこれでした

 

 

そして感情になるべく我々はスクリーンの奥へと向かった、、、

 

観た後

完全に感情です。感情ですね、やー感情。

 

ネタバレになるので感想そこまで挟めないんですけど1年生達がやばすぎました。

特に久石奏が個人的に本当に感情で、久石奏の言動に幾度となく殺されかけました。久石奏になりたい。

 

namachanさんも言っていたのですが久石奏が本当に面倒くさくて、その久石奏を引き寄せた黄前久美子がやっぱり一番面倒くさい好きすぎる、アニメ版観た後だったら切実にそう思えました。好きすぎる

 

響け!ユーフォニアムはリアルみが強くて、中身がほぼ現実の吹奏楽部なので吹奏楽経験者が逆に敬遠しがちという話をよく聞いていたのですが吹奏楽とはまた違った部活をしている僕でも今回「ぐはぁ」てなってました。

 

やっぱりこれなのかもしれない。

でも僕はその要素を含めてもやっぱり好きです。

 

あと1000円でパンフレットを買いました。

やっぱり久石奏が感情すぎる。

 

まとめ

自分でも何を言っているのか分かんないんですけど久石奏が居ないアニメ版が少し物足りないレベルに感じてしまいました。

もし軽率に感情になりたいオタクがいたらアニメ版1期2期と、DVD借りれたらリズと青い鳥を観た後で本作を観に行ってください。終わった後数分映画館から出られずに感情に浸るオタクになれます

新入生自己紹介LT会

備忘録です

Twitterで新入生自己紹介LTのこと言ってたら興味持ってくれてた他高専の方もいて、参考にしていただけたら幸いです

 

やりたかったことリスト

・いち早く上学年が新入部員の顔を覚えるムーブを作る

・新入部員にスライド作成に慣れてもらう

・新入部員に純粋に楽しんでもらう

・今回の課題点を讃岐カンファ運営に活かす

 

自己紹介LTの概要と動機

平成31年度のプロコンチーム入部者を対象としてスライド作成から実際の発表まで僕がバックアップして行った年度初のLT会です。

テーマは完全に「自己紹介」で、新入生に早速させるのにも申し分無いとっつきやすいテーマだと思っています。

 

弊のプロコンチームは下級生と上学年の活動場所が別 という特徴的な面があって下級生は基本的に皆プログラミングの勉強をしているのですがやっぱり先輩と気軽に関われない環境も相まってぽつぽつと消えていく、というムーブが多々あります。

部活を楽しいと思えるようになるには先輩や同級生と仲良くなることが一番よくて、やっぱりきっかけを用意したいな~と色々考えた結果「そうだ、LT会で自己紹介をやって先輩達に顔を覚えて貰おう」という感情になりました。

テーマが自己紹介なのは気軽にできることもあったのですが最大の理由はそっちです。

 

今回の自己紹介LTは、簡単に詳細を説明すると

・時間設定はない、短くていい

・新入部員には前日にLTの説明をしてPowerPointでスライド作成体験をする

・上学年の飛び入りも無限にOK

という感じでした。

 

それと同時に「春休みの進捗」というテーマで2年生以上を対象に登壇者を募って同時開催し、新入部員の知見とモチベupを図りました。

 

成果

新入部員のことを顔と名前以上に知ることができました。自己紹介を通して「彼は○○が得意、彼はこういう分野の勉強がしたい」等色々なことを共有することができてこれからの交流のいい取っ掛かりになったと思います。

 

自己紹介LT自体は小規模ながら去年もやってたので上学年にも理解があって皆見に来てくれたし、上学年のオタク達も全員登壇しそうな勢いで飛び入りで自己紹介をしてて純粋に皆が楽しんでたのが嬉しかったです、オタクなので。

特に普段LT登壇にあまり興味が無さそうなオタクも今回いっぱい登壇して凄く楽しそうに話してたの見るとかなり嬉しかったです、オタクなので。

 

課題点

成果も残しつつ課題もかなり残りました。

 

16時から18時までの2時間LT会があって、最初は時間が結構余ると思ってたから上学年の飛び入り参加を無限にOKしたのですが、思ってたよりも飛び入り参加が多くて結構バタバタしてしまいました。

 

あと第2部の春休み進捗LTに参加してたオタクが全員見事に制限時間(5分)を大幅超過しました。今回は年度の初回だし5分を超えたら時間を巻くように催促だけする形式にしたのですがなんだかんだ皆3分くらい超過してました。次からは5分で強制終了します。

 

そんなこんなでタイムテーブルがバタバタしていたら発表待ちだったオタクにバイトの時間が来てしまって発表できなかったという最大の心残りが発生してしまいました、本当に申し訳ないです、、、

 

あと新入部員のうち1人がスライドで盛大にやらかしました。流石にR-18を入れるのはダメだと思います。お母さんに言えないことはやめましょう

 

まとめ

課題点も色々あったのですが次回までには直せると思います頑張る。

自己紹介LT会、かなりおすすめなので是非他高専の昆布でもムーブしてみてください。

Rikito_cureの春休み

春休みToDo

・某研究科目での精神疲労をリセットする

・旅行に行って繋がりを増やす

・後は好きに生きる

 

楽しい春休みだったのでまとめます

3/8(木)

神戸・三宮オフ会

去年9月の明石カンファで知り合った3人のオタクと三宮に集結しました。

最初はマックで駄弁ったりラでDDRをしてて、昼前から須磨水族館に行きました。
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これは美しい海を撮るオタク

イルカショーを観てワアアア!!ってはしゃいだり、色んな面白い生物を見たり、かなり楽しかったです。

この後三宮に帰りラーメンを食べに行ったのですが、隣のオタクが頼んだイカスミラーメンがかなり凄かったです。

この後また少しラでDDRをして遊んだ後別れました。また遊びたいです

 

3/9(木)

高専カンファレンス in奈良

関西圏で近かった(自己暗示)ので行きました。

僕自身もほぼネタまじりに数学制度の話をしたり、他のオタクの発表が他のカンファにはない面白さでただただ濃かったです。

昼休憩で奈良公園に行ったり終わった後東大寺に行ったりしたのも楽しかったです今度は泊まりで行きたい。

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3/12(火)

レンタサイクル四国最北端の旅

中学の同級生に誘われて、高松駅からレンタサイクルで1時間半かけて四国最北端の鳥居岬に行きました。坂道きつかったです。

四国最北端の景色がかなり良くて感情になってました。オタクは軽率に四国に来て
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3/13(水)

大阪オフ会

僕が「高専に入るから」という理由で2年前にハマりこんでたけど引退したネットゲームの友人に会いに行きました。普通にラーメン食べたりして喋ってました

「少女とドラゴン 幻獣契約クリプトラクト」っていうゲームなんですけど結構面白いです、推しは将軍ミゲルバッハ裸体抱き枕です

 

3/14(木)~3/17(日)

山口6泊旅行:山口市

大阪から11時間かけて山口市に行きました。苦行楽しかったです。

山口に来た理由は西京2カンファに参加するためだったのですが、その前後でオタクと遊んでゆっくりしたいと思い6泊を決めました。

山口市に着いた翌日、初めて会ったオタクと出会って5秒で駅構内でハグを決め込んだ後オタク達数人でサビエルカンパーナというパン屋さんでパンを食べたり(めっちゃ美味しかったです、、、)、カラオケに行ったり🈂でDDRをしたり足湯に行ったり高級ハンバーグ屋さんに行ってサーモンユッケを食べたり(これ納得いかない)、かなり濃い1日を過ごしました。

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西京2カンファが終わった次の日、また🈂でDDRをした後大部屋スティックシュガー廃人集団と合流、足湯に浸かって駄弁ったりした後カレーを食べました。

 

高専カンファレンス in西京2

まさかのトップバッター登壇でした。イベント運営に全力で携わった話をしました。


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なぜか下半身だけ女装しました。

他のオタクの登壇もかなり楽しかったです展示中オタクで固まってて本当にごめんなさい

懇親会で僕の発表を聞いた方が「私もプリキュア好きです!」って言って色々話せたのかなり嬉しかったです。あとそれとは別にルールー・アムールが推しだという実行委員長にルールー・アムールのグッズを全部プレゼントするオタクをしたりしました。

 

西京2の次の日に山口市に別れを告げて下関に旅立ちました

 

3/18(月)~3/20(水)

山口6泊旅行:下関, 徳佐編

3/18、Mahiro君ママの車でオタク4人角島に行きました。ただただいい景色だった回るイカが面白かったです


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回るイカが焼きイカに化けました、死ぬほど美味しかったです

この後下関ラに行ってDDRをしたりした後、関門海峡にちょっとだけ寄ってちょっとだけ九州に足を踏み入れました。

夜は皆で瓦そばめっちゃ美味しかったです


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次の日、オタクとお別れして1人で再び下関駅に降り立ちました。唐戸市場に行ったけど収穫無くて泣いたので映画館でプリキュアラクルユニバース観ました。


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よかった(語彙)

この後、山口市でお土産を探して萩のしそわかめを襲名した後徳佐駅に降り立ちました。別のオタク達と再度合流し、温泉に行ったりあっきぃ君ハウスでスマブラをしたりわたてん鑑賞会をしてめっちゃゆーったりのんびりしました。チキンチキンごぼう

次の日絶起しました。この日北九州に行く予定だったのですが、苺モンブランで寄り道したりして小倉に着いたのがなんと18:00でした。辛い

西京でオタクが言ってたダルマに行って、二郎系ラーメンデビューしました。野菜マシ多かった食べた

 

そんなこんなで完全にオタクとバイバイして旅行に終止符を打ちました。この日のダイジェストは宿の鍵の暗証番号紛失して泣きながらフロント行ったことです

 

3/21(木)

倉敷猫カフェ

北九州からの帰路、岡山の倉敷市に寄りました。香川高専の仲良いオタクと合流して緊張しながら人生初の猫カフェに行きました。


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これは完全にオタク。

かわいかったですまた行きたい。

この後美観地区を歩いて回りました。四季によって景色が色々変わりそうだし今度は舟乗りたいし100円ソフトクリームまた食べたいから絶対また来ます。

 

3/24(日)

高専カンファレンス×学生LT in大阪

何度目の大阪だろう、けど飽きない

今回は心斎橋のN高等学校にお邪魔してカンファをしました。

僕も登壇して、寮2年間の思い出や色々を語りました。

他のオタクの発表ですが、独特の芯を持たれた方がいて興味深かったです。懇親会で話したかった。

終わった後サイゼで2次会をしたり、アニメイトでオフ会をしたり色々遊んでたら終電を逃しました。フェリーで帰りました。

 

今後のToDo

春休みでかなり疲れが取れたので、3年生は本当に色々やっていきたいです。近い未来の目標は

・讃岐カンファを成功させる

・コンピューター部で後輩育成を軌道に乗せる

です。

頑張ります

高専カンファレンス×学生LT大阪に参加した話

【実績解除】終電を逃す

当日朝

リキト様です。学生LTコラボのカンファに参加してきました

朝4時に起きて始発に乗り、10時に満を持して会場がある心斎橋にたどり着いたのですが、この頃かなり気がかりになっていることがあります。
それは姫路駅の存在です。

僕は関西方面に行くのに電車移動しか脳がなく、電車移動の中で数え切れないほど姫路駅での乗り換えを経験してきました。ですがこの人生一度も姫路で降りることを目的とした旅をしたことがなく、姫路駅に乗り換えで着く度にSwarmで自慢気にチェックイン、、、!!ドヤアをし、姫路駅に着く時に車窓さんの「次は終点姫路〜姫路〜」「しめじ〜しめじ〜」にしか聞こえないことに思いを馳せてきましたが、姫路駅を「なんか乗り換えしなきゃいけない駅」としか認識してきませんでした。そろそろ姫路駅はRikito_cureに対して

「私で降りてくれるって言ったじゃない!!いっつもそう!、、、本当は私のことなんてどうでもいいんでしょ」

という感情を抱き始めているかもしれません。この場で全姫路駅に謝罪の意を示したいと思います。

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正直今は予定も無いのでどうでもいいです。姫路セントラルパークとか凄く行ってみたいなになってるので余裕できたら行きたいですサファリ〜

どうでもいい話をしましたが、この後過去のカンファで知り合ったぽちゃまさん、てぃあ君と合流。後からでみさんとも合流しました。

少し早いカンファ前の昼食場所を探していたのですが、ふと僕以外が知っていた定食屋のやよい軒が目に入りました。「なんか今回はやよい軒な気がする」と全会一致し、やよい軒に入りました。

そして我々はカンファ会場のN高等学校 心斎橋キャンパスを探すべく、アマゾンの奥地へと降り立ったのである、、、

カンファが始まりました

皆の発表

とてもよかったです。N高職員の方の発表や、女子力定義→ジェンダー学のコンボなど今回もとても興味深い発表が多かったです。自分が少しネタに走ってしまったの申し訳ないくらいに

特に源武さんという同い年の方が強く印象に残っていて、3歳からコンピュータに触れていたのも凄いのですが、かなり独特の芯を持たれてる方だと思いました。一度懇親会でお話してみたかったです懇親会疲れて完全にダウンしていました。

僕の発表

今回は後半ネタすぎたのでスライド公開したくないです

前半、高専寮を家庭の都合でやめたので、2年間を振り返りながら寮をどう楽しんだかとか寮が僕に何を与えてくれたかとか、結構真面目にお話をしました

少し前に「詫間キャンパス 寮」で検索をかけたらあまりにも酷いくらいに十数年も昔にあったパワハラ事件の記事が何件も上位に出てきて、そのイメージを払拭したくてブログを書いた時のことを中心にして話したので結構話しやすかったです。あと寮文集にBrain f*ckを書いた先輩は実在します。

ここまでで7分。残り3分ですが、時間余ることを察していたので僕の高専2年間の思い出写真をスライドショーにして流そうと現地でスライドをめっちゃ増やしました。

スライドショーをする時に何の曲を流そうか迷ったのですが、江頭2:50のテーマになったことで有名な「スリル」を流しました。

なんとなく江頭2:50のテーマを流しながらキュアエールのお面つけて高専2年間の思い出写真を流し続ける白衣着たオタク」を想像してみてください、キッツ死ね。

今回の発表は前半良かったので個人的に満足しています。

カンファ後

奇しくもここからが本編です。そう、僕が終電に乗り遅れるまでの物語です。

一部オタクとバイバイした後、大阪メトロ乗って帰ろうと思ったのですが、なんか「ちょっとなら2次会参加できるかな、、、」になっていました。実際そんな時間はありませんでした。

奈良カンファで知り合ったちげさん達に誘われ奈良高専の3人以外全員初対面の7人組でサイゼ2次会に行きました。この時は終電あと1時間遅らせれることに気づいたので大丈夫になっていました。

サイゼ2次会が終わった後、奈良高専のオタク達とばいばいし、明石高専クエン酸さんとメガネさん、長野高専のあひるさんの4人で日本橋をぶらつきました。この頃も終電はまだ大丈夫でした。

ですが、この集まりの2次元愛係数がとても高く、でっかいアイカツの看板見て興奮しながら大声上げて写真撮るオタクきっつをしてしまいました。

僕も「2次元〜〜〜!!!」なタイプのオタクと仲良くなるのはかなり久しぶりで、かなり嬉しくて嬉しかったです。このあと日本橋アニメイトに入ったあたりから
完全に終電を諦めました。

はいプロ 世界一終電逃しが上手 時間忘却のtourist 帰宅時代の終焉を告げる男 実質大阪人 終電を逃すために生まれてきた男

僕はまあいいやという気持ちを大事にして、この後も今日せっかく仲良くなったオタクたちと遊びました。

あひるさんが「留年記念に土下座してプリクラを撮りたい」と言いだして、プリクラは苦手だけど土下座は好きなので皆でゲーセンのプリクラの中に入って土下座をしました。楽しかったです。

あとクエン酸さんとメガネさんが明石で2次元オタク会を主催することになったのでまた明石にお邪魔することになりそうです。明石になら無限に行けるので絶対に行きます。

そんなこんなでオタクとばいばいしました。また遊びたいですね。

親には普通に怒られました。

まとめ

カンファは普通に新しい交流もできて楽しかったです。

終電を逃してみて思ったのですが、今回は終電を逃してよかったと思っています。あのままサイゼ二次会をせずに帰っていたら新たにオタクと出会えなかったので。

この社会は終電に対してかなり敏感です。終電を逃したら帰れないですから。ですが、終電を逃すことによって新たな出会いができることにも気づきました。終電を裏切って得た幸福感が、終電逃しが与えてくれた出会いが、僕にこう呼びかけます。
終電逃しは新しい心の扉を開くための「鍵」、なんだと ーーーーーーーー

この後

普通にフェリーで帰りました。

僕は高専カンファを辞められるのか

西京2の参加記を書いたばかりですが。
西京2が終わった瞬間謎の虚無に襲われ、そこで感じたことを正直に綴ろうと思います。


僕が今までに参加した高専カンファが
・明石ARTカンファ
・新春カンファ
・奈良カンファ
・西京2カンファ
で、既に参加予定で登録しているカンファが
高専カンファ×学生LT大阪
・津山カンファ
・讃岐カンファ(実行委員長)
です。

そして現時点で開催の機運があるらしくて僕が絶対に行く予定のカンファが
・NonITカンファ
・豊田カンファ
・北九州カンファ
・仙台カンファ
となっています。
これだけ見ても、年末までに少なくとも11個の高専カンファに参加することになります。月換算すると約1月に1回県外にカンファのために旅行することになり、僕基準でカンファ参加が「もはや生活の1部」になっています。

どうして僕はここまで高専カンファに参加しようとするのか、それにはかなり単純で切実な理由があります。

僕はとてもLTが好きで、学内や部内でもLT会をたまに開催したりしています。そして自らも登壇し、色々なモチベに繋げています。
そしてそれと同じくらいオフ会というものが好きです。他高専の「オタク」と呼ばれる方々と過ごす日々はとても刺激的で、ずっと自分の高専のことを忘れて遊んでいたいと思います。

↑の2つの好きを補完できるイベントとして僕は高専カンファレンスに出会いました。
カンファに参加することで定期的に大好きなオタク達に会うことができ、しかもそのオタク達に自分のLTを観せることができる。僕にとって天国のようなイベントでした。

決して高専カンファレンスはオフ会をするための場所ではありません。オフ会会場という認識でこのイベントに参加するといつしか身内ゲーになっていっちゃう感じもあります。
ですが僕は単純なオフ会もいつしか物足りなく感じていき、「高専カンファレンスのついでにオタクと会って前後で遊ぶ」という自分の好きを詰め込みまくったムーヴにいつしか取り込まれてしまいました。西京2で前々泊をしてしまったのもその気持ちが強かったからかもしれません。
大好きなLTができてついでに大好きなオフ会もできる、僕はそんな好条件なイベントに魅せられたからこそ各地に参加しまくったりイベント主催をしているのだと思います。

「だったらずっと飽きるまで参加し続ければいいじゃん」という感じになりますよね。
ですがやっぱりそれは大きな弊害を呼ぶことにも気づいています。

まずカンファ参加の交通費のことです。僕はとあるパン屋さん系コンビニでアルバイトをしていますが、稼げるお金は1月40000円程度です。ほぼ毎月高専カンファに参加し、往復1万超えの交通量や宿代などを払っていたら毎月のアルバイト代が完全にカンファのためだけに消えていきます。実際今の僕がそれです。
高専カンファに参加し続けている間は他のイベントの選択肢を失うことになります(今はそれで満足していますが)。

そして、1番に思うことが高専カンファレンスの中毒性です。
高専カンファレンスは前述の通り僕に本当にぴったりなイベントで、毎回参加する事に様々な刺激を与えてくれます。
そしてライブの余韻のように、カンファが終わった瞬間に感じる虚無感が明石、新春、奈良、と回を重ねるごとに増大していきました。
そしてあまり感情には出しませんでしたが、夢のような時間を送った西京2カンファが終わった瞬間異常な虚無感に襲われました。そしてまた「早く次のカンファに参加したい」と強く思うようになりました。既に辞めるのは困難な状況になっていました。

このままでは高専カンファレンスとオタクの存在に執着するようになり、高専から離れられなくなるのではとも考えました。


といってもまだ4回の参加なのでまだまだ辞める気はありません。少なくとも今決まってる仙台カンファまでは絶対に参加します。全速力で楽しむぞ

あと高専を卒業するまでにオタク界隈を無理して卒業する必要もないと思っています。
だって出会ってしまったんだもん、うん。それに限ります。まだオタクと会えなくなるなんて考えたくない


という訳でまとめますが、まだなんだかんだ高専生活が3年間残っています。本気で他高専が楽しそうになって割と本気で「転校してぇ」って言ってしまうこともあるのですが、なんだかんだ今の学校が自分に1番合っていると思っています。今の学校でそこはかとない自分の夢であるイベント主催の鬼を実現させてそういった活動などをLTに起こしてまたカンファの場で登壇して好きなオタク達や新しく出会うオタク達といっぱい交流を深めることがずっと楽しみになっています。頑張るぞ