ザザーン!ガイドブック

はじめに:この事案はアドカレの類とは何も関連性はありません。

「ザザーン!秋の歯車お雑煮バトル」第一期生のためのガイドブックです。ガイドブックといっても買って1部章だけ読んで終わる参考書みたいなやつなので雑に扱ってください。3.は良かったら読んでほしい

 

0.賞

本イベントでは績にもとづいたグランドプルルァイズみたいなのと2つの個人賞が用意されます。

  • MVP - オタクと神戸に集合できる時点で皆優勝です。参加者全員に与えらえます。
  • Rikito_cure賞 - 様的感覚で決めます。
  • いささか賞 - 出来レースな気がする。

 

1.前泊

お好きになさってください(Rikito_cureはitha_2ca主催のLT会に参加したりする)。

お好きなさってくださいましなんですけど、夜は絶対に寝てください。

次の日に終わらない夜が待ってるんだZe

もし目にクマ作って当日来たオタクがいたら親父のすね毛の写真隠し撮りして送り付けます。

 

当日は10:00に「JR 須磨海浜公園駅」に集合してください。

しおりにも書いたけどスーツケースが水族館のコインロッカーのサイズに収まらなかった過去があるので各自三宮駅のコインロッカー・預かり所とかに預けた方がいいと思う。

 

2.須磨水族館

昔優一.とてぃあ君とデートした時頭をカラッポにして楽しめたのでここを推しました。皆海好きだと思うし。

この水族館、近い未来に民営化されて色々変わっちゃうっぽいのでその前に行けて嬉しい。

 

めちゃくちゃバリエーションが凄いです。

とにかく全部見てみたら分かるんですけどでっかい🦀とかでっかいオオサンショウウオとか魚を見て喜ぶオタクとか色々見れるはず。


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多めに時間取ってあるから海とかも見に行けたらいいな

3.シークレットサンタ

割と続報出せずに迷惑かけててゴメン😂❗

 

12/20(金)に相手の名前だけが書かれたpdfファイルをそれぞれのオタクのDMに間違えがないように送り付ける予定で動いています。

(例:namachan10777_santa.pdf

中身「でみ」)

プログラム書くの間に合わなかったらゴメン😢💔💔

 

他のオタクになるべくバレないようにいきましょう、なるべくでいいけど

 

4.謎の自由時間

3.が上手くいけば60分の虚無が生えます。

中華街で涙のお別れをした後各自の足で「ラウンドワン三宮店」に辿りついてください。

 

好きにオタクと散策したりシークレットサンタのプレゼントを探す時間にしたり。

自由に散策したいのに移動込みで60分はあまりにも短すぎると思うのですがそう思った方はご自由に抗議してください。お詫びとして母親迷言スクショを送り付けます。

 

  • 三宮なので散策には飽きないと思う
  • ショッピングの場合「Loft 三宮店」とかオススメです
  • 軽食の場合「デイリーヤマザキ」一択です。

 

5.カラオケ

DAMです

 

6.さいごに

後は特にガイドできることも無いので頭カラッポで行こうと思います。

誰も公共交通機関に乗り遅れることなく無事に集えることが何よりもの幸いです。

それでは良いお年を!

 

 

 

Rikito_cure_times

  • 本当に内容濃くなってるか不安
  • サイゼの予約を取る(11人)
  • シークレットサンタ絶対に間に合わせる
  • 宿側のチェックイン時間とかで予定が少し動いてしまうかもしれないので早めに確認取っておく
  • オタクまじでゾンビランドサガを観てほしい

 

女子高生の泣き顔にハマった。野球編

様だよ〜

はじめに

”人間足が2本あれば200沼にハマる”という言葉がある。この言葉は今考えた。

沼にハマる過程において自分自身が沼のどんな材質に惹かれているのか分析する、もしくは自然と気づくことになるだろう。いわゆるフェチというものだろうか、僕はかなりありがちだが「服装・髪型・表情」に8割程惹かれる傾向にある。多分

 

まあそれは置いといて、

10月のある日のことであった。少し色々あってえんじにゃーりんぐ♡諸々のやる気が消え去りTwitterの鍵に引きこもり始めた頃、流石にニコ動のおすすめ動画ばっかを観て1日を無味に潰すのもどうかと思ったので鍵垢のフォロワーに向かって「なんでもいいから布教してほしい」と呼びかけた。ナチュラルに競プロややばいオンラインゲームを勧められたりしたのだが、その中で軽率に沼に突っ込んでいったものが1つある。

そう、


オオサカdreamin'nightだ。

 

 

 

 

、、、えっ?

いや違う確かにオタラジのデイリーヤマザキに勧められてこの曲だけ今でも聴いているがそれではない

僕が今回バチ糞ハマったのはこれである。

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ででん

 

性を「球詠」、名を「球詠」と言う。

見た目から分かる通り女子高生がめちゃくちゃ本気で野球をする漫画だ。

この時点で野球に詳しくないオタラジ勢は半分ほど離れていきそうなのだが、このブログは女子高生の泣き顔諸々にハマったエントリなので野球に詳しくない人にも分かるように説明するので是非最後まで付き合ってほしいにゃん

 

今まで隠していなかったが僕は中学まで野球をしていたこともあり、くらげのオタクから球詠を布教された時自然と興味が湧いた。

そしていざ読み始めた僕は初手こう思った、

「、、、女子高生の表情ってこんなに最高だったのか」 

と。

それだけじゃない、この漫画は他の野球マンガの金字塔となったような作品ですら表現されてないような心の隙間を縫ってくるヌッような描写が数多くあり、なんというヌッかめちゃくちゃハマった。秒でハマった。最新巻を買った日なんか球詠のツイートしかしてなかった。ただただ発狂してたヌ。

 

そんなこんなで今からやるのは野球です。12月というとても熱い季節をこのエントリで盛り上げていけたら嬉しい。

また、この大感情を形成するにあたって1,4,5巻を贈ってくださったjellyfish rumbleさん、2巻を贈ってくださった勝見くんにはこの場を借りて熱い土下座を申し上げます。

 

 

この記事は「オタクのためのオタクラジオ Advent Calendar 2019」の2日目の記事です。

adventar.org

 

 

球詠について

この漫画はまんがタイムきらら系列でマウンテンプクイチ先生によって連載されており、現在既刊6巻である。

ゼロからあらすじを説明しようと思ったのだが公式見せる方が早い。こんな感じ

 

埼玉県、新越谷高校。
この春入学した武田詠深(たけだ・よみ)は、
そこで幼なじみの山崎珠姫(やまざき・たまき)に再会する。

中学時代、受け止められるキャッチャーがいないために
鋭く変化する「魔球」を投げられず、
野球への気持ちをあきらめかけていた詠深。

だが、強豪チームで実力を磨いていた珠姫は、
詠深の変化球を受け止めることができた。

幼い頃の約束を果たし、再びめぐり逢った二人は、
クラスメイトの川口姉妹や仲間たちと共に
停部中の野球部を復活させる。

目指すは全国!
新生・新越谷高校野球部の挑戦がここから始まる――。

 

始まるんです。始まっちゃうんです。

感想エントリでめちゃくちゃペチャクチャ(これ上手いかも)しても冗長になりがちなのでここでは球詠の個人的に好きな3つのポイントを説明していきたい。

 

対戦相手のドラマ性が異常に細かい

野球は最低9人でやるスポーツである。主人公サイドならまだしも野球漫画における作中の対戦チームのメンバーは「エース性のある物語の重要人物とその他大勢」に区別されがちであろう。しかし球詠はそうではない。その試合限りでしか出てこない人物に対しても「あの選手凄いな」と言わせる描写が存在したり、まだ一言も喋ってすらない選手に急に回想シーンをぶち込んで来たりする。

 

それは夏の大会、「梁幽館高校」との試合で顕著に表れていた。

梁幽館は一昨年全国大会に出場したSクラスの強豪で、その中でも4番エースの中田奈緒と打率6割の長打を誇る陽秋月が主にスターとして描かれている。

これはその梁幽館の中田奈緒の回想シーンである

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この回想に出てくる高代という黒髪の子、作中でセリフが3文字しかないのである。

しかし試合が終わった頃にはもう皆重要人物に感じられてきた。この世界にモブなんていない、本当に選手全員に均等にドラマがあるのだ。ここが推せる

オタクが「高代と白井絶対デキてるよな」ってTwitterで言っているのを思い出して急にフフッてなった。

 

野球の心理的要素がめちゃくちゃ強い

ストライクゾーンはご存知だろうか、ご存知か。


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こんな感じ。その名の通りこのゾーンをボールが通過したらストライクな訳だが、その判定をするのはストライクゾーンの定義を完璧に反映した機械では無い。審判である。

審判の感覚でストライクゾーンが決まる、この心理が反映されたのが夏の大会「影森高校」戦である。

 

影森高校は、「身内での部活が好きで外との試合が嫌い」というありがちかは分からないチームである。

そんな影森のピッチャー、中山ちゃんが考えたのは「試合を極端に早く終わらせて早く帰る」ということだけを突き詰めた戦法であり、影森高校の投球ペース、バッティングのペース、全てが異常に素早い。

 

その一環としてストライクに近いボール球は全部バットに当てるという戦法を取ることによって審判の感覚が麻痺し、ストライクゾーンが異常に広くなるのだ。

こんな心理的描写を誰が考えたのだろうか、マウンテンプクイチ先生です。他の野球漫画では無いような勝負要素が球詠ではふんだんに利用されている。ここがアツい

 

また影森高校戦は全てを通してえげつない心理戦が行われているのでえげつない心理戦が好きなオタクにはおすすめです。

 

表情

タイトルの通り、表情です。

球詠のキャラの表情は本当にめちゃくちゃ細かいのだが、ここでは泣き顔について考察していきたい。そして皆にも女子高生の泣き顔にハマって欲しい

 


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これは中田奈緒の泣き顔です。

 


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そしてこれは武田詠深の泣き顔です。

この2つの泣き顔には決定的な違いが存在する。

お分かりだろうか

 

 

 

 

 

そう、中田奈緒の泣き顔は「悔しさ」から来る感情で、武田詠深の泣き顔は「嬉しさ」から生じた感情なのだ。

同じマウンテンプクイチ先生の泣き顔なのにこの2つには見ただけでも何かの違いを感じる。そう思いながら僕は2人の泣き顔を眺め続けていた。

そして気づいたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女子高生の泣き顔めっちゃ良い、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ良いのだ。良すぎる。どうしてハマってしまった、どうして女子高生が涙を流す表情にハマってしまったのだ。

 

そう、僕はママなのだ、、、

ずっとそばにいた子が感情で涙を流す所を見て成長と嬉しさを感じているママなのだ、、、

もっと泣いて欲しい、ママが受け止めるから、、、

 

ママ、、、

 

ママ、、、

 

ありがとう、、、

 

 

 

でも別に現実で女子高生が涙を流していても良いという感情は抱かないかもしれない。普通に悔し涙ならそそってしまうかもしれない。そんな感情を球詠が教えてくれました。

 

まとめ

本当はここから新越谷高校野球部員+αの紹介記事を書きたかったしもっと他にも伝えたい魅力が死ぬほどあるのだが今回はここで収めておきたい。

あ、一応きらら系列の漫画だしユから始まる名前の花の気を感じたい人にも普通におすすめです。キーワードは「川口芳乃と中村希」です。

 

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そんな球詠が2020年、アニメ化するんですよね。

絶対観て、僕も絶対観ます。

映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめてを観てきた話

ネタバレは避けていきます

 

 

10月19日(土)

本日、「映画スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて」の上映が始まった。僕はこの映画を月2くらいで行く台湾料理店よりも楽しみにしていた。タイワーン(アイワーンだけに)

「スタプリ劇場版ってどんなの?」と考えている人は今すぐ劇場版主題歌とその振り付けを観て欲しい。何もかも吹っ飛ぶだろう。

YouTube

 

だが現実は上手くいかない。

上映が始まる約1週間前、僕は宮崎県都城市にて全国高専プロコンが終わった打ち上げ的なアレでオタクとゲームセンターに来ていた。

その時偶然見つけたスタプリのvery veryかわいいバスタオルが入っているクレーンゲームを見つけてしまい、「1クレだけなら、、、」。

1クレでなぜか4000円が溶けた。不思議なメルト現象もあったものだ。

なぜか1クレで4000円が消失したせいでスタプリの映画に行くお金が無くなってしまった。いやあるにはある、あるにはあるのだがこれは俗に言う交際費というものである。

へそくり程度に残っていたこのお金があれば関西程度になら遠征することができる。そう、例えば明石高専で開催される文化祭とかだ。去年からオフ会程度に行ってみたかった。

 

そこで僕は考えさせられることになる。「スタプリ劇場版を取るか高専祭を取るか」だ。

単純に考えると、スタプリ劇場版はDVD/Blu-ray化され未来永劫最高のコンテンツとして残り続けていく。しかし高専祭は1度しかない、今年遊んでいた同級生も来年また遊べるとは限らない。行くビジョンが生まれた以上(ここ韻)行かなければ必ず後悔するだろう。そう考えると交際費は交際費として交際のために費やすべきなのだ。

だがもちろん劇場のスクリーンで最高の音質と共にプリキュアを応援できないことも必ず後悔となるだろう。

 

そこで縁日の屋台にあるキュウリ漬けのことを考えて見てほしい

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↑美味しいよ

もしキムチ味のキュウリ漬けに十分キムチが染み込んでなくてあまりキムチの味がしなければ少し悲しい気持ちになるだろう。

だがキュウリは美味しいのである。少しキムチが薄味でもキュウリそのものの美味しさで十分幸せな気持ちになれるだろう。個人の感覚です。

 

そう、つまり劇場で観れなくても家のDVDプレイヤーでぶち上がればいいのだ。

何も後悔することはない、、、そう何も、、、

 

 

Here we go.

 

10月22日(火)

観てきました。最高でした。

#procon30 を観戦したお話

突然なのですがチキン南蛮について考えていきたい。現地民:ミヤコノジョウノヒトから「東京とか行ったら唐揚げにタルタルソースかけてチキン南蛮とか言ってるの腹立つ」という貴重な意見を頂いていた。僕の家庭では九州の血が混ざっているからなのかは分からないが宮崎県で出されるチキン南蛮とほぼ同じようなチキン南蛮が食卓として出てくるのだが(そのままでも美味しくてたまにタルタルソースをかけずに食べる時がある。申し訳ないです)、確かに唐揚げにタルタルソースをかけられ「チキン南蛮」と命名されたものを昔とある食堂で提供されたことがある。

あれをチキン南蛮と言えないことは現地民の強い押しで深く理解したのだがここで1つ思ったことがある。
唐揚げにタルタルソースをかけた料理に名前はあるのだろうか?と。もし無いのなら僕が名前をつけたい、オタクなので。早速僕はインターネットで唐揚げにタルタルをかけた料理について調査を始めた。すると

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全てがどうでもよくなり僕はタルタル唐揚げ丼が食べたくなった。今度食べに行こう

という訳で僕は第30回全国高等専門学校プログラミングコンテストに参加した。観戦目的であり、自分の学校とは全く関係がないルートで九州渡航した。そんなこんななので日記的に思い出をまとめていきたい

-1日目〜0日目

本当は前日にフェリーに乗って颯爽と九州入りする予定だった。しかし、まあ、うん、あれです。

あの台風、ハギビス君と言っただろうか。生後数日のくせに僕が敬愛する「ハギ」の音声をその名に冠し、誰よりも進路を心配される存在だ。僕なんてそこまで人に進路を気にかけられたことなんて無いのに。ばーかばーか絶対お前より俺のほうが長生きするんだからなばーか

という訳でフェリーが欠航となったのだが純粋な観戦を諦めることができずフェリー欠航が決まったその日の夜に新幹線を取り鹿児島まで行った。

親には普通に反対されて、いやまあ気持ちは死ぬほど分かるんですけどなぜか今まで僕がやってきたことを全否定されてプチ家出のような形で香川を出た。

という訳でその日は鹿児島に泊まり、次の日すぐ都城入りをした。今更だけどうちの学校の人達が前日に出るっていうのを聞いて絶対無理な気がするって思ってました、来れてた

その日は現地・都城高専の人達+αといった感じでご飯を食べに行った。その都城高専の人達とは完全に初対面でFFでもなかったのだが、会って話した時に初手こう思った。

「想像よりも訛りが凄い」と。

そして皆でビュッフェ形式のお店に行った。普通に食べていたら箸を折ったオタクのことをよく覚えている。ホワイトチョコレートのフォンデュがあったのでそれにマシュマロをブワァーってして食べたのだが、食べて数秒置いた後に「甘い」という全人類の誰が想像しなかっただろうか、70億人に聞いて70億人がYes.と答えるであろう解答をしたことを延々とネタにされたことも覚えている。

都城人は基本的にかなり優しかった。僕が持っていたキャリーバックを積極的に奪ってきたり、隣駅まで送ってくれたり。僕もああいう人になりたい、と純粋に思えた。

1日目

仮面ライダーゼロワンのリアタイを諦めて会場入りした。

早速道に迷ってTwitterの人達に助けられながら無事遅刻し、座った席の隣が偶然仙台広瀬のオタク達だった。

ごぼうさんが僕が西京2で貰った与謝野晶子シールを紛失して号泣してたことを知っていたらしく、まさかのおニューを頂いた。優しすぎて許容の呼吸 参の型 大好きをしています。

開会式で例年のごとく公式タグで司会や祝辞の話し方を叩く人達を見て気持ち悪さを感じていたら終わったので競技の予行演習を見ていたら一緒に回る予定だった舞鶴高専のでみさんが会場に来場し、無事合流した。

 

1日目は自由と課題と企業のブースをひたすら見て回った。競技のファーストステージも最初は観ていたのですが自分の学校も含めほとんどの学校がエージェントを1マスも動かさない特殊な戦法を取っていたようなので「明日のセカンドステージから全部観るか」って感じで中ホールを後にしていた。

ホールでオタクと競技の考察タイムをしてたら仲良い同級生と目が合って話しかけようと思ったら逃げられたのがちょっと悲しかった。

 

企業ブースを回って名刺を交換したら昔からのFFだったということに気づく事態が発生して何回も笑った。

以下は自由と課題で特に記憶に残っている作品です。

 

CanGakki

八戸高専さんの自由作品。楽器が高くて手をつけにくい子供などのために体験用として作られた、息を吹き込むと1オクターブ分の様々な楽器の音が再現できる楽器だった。外装はダンボール製なので普通の管楽器よりも遥かに安い値段で演奏ができるらしい。

個人的に自由部門の中で最推しだった。管楽器とかけたCanGakkiというネーミングも好きだし(オタクなので)、ダンボールは元より回路もイチから組み立ててみる とかにすると僕と年齢層的にかなり楽しそうだなって思った。

特別賞おめでとうございます。もしクラファンとかあったら学生程度の額ですが出します

 

アニマルキャプチャー

松江高専さんの課題作品。アニマルですね、アニマルなので。

車椅子を使っている人にとっても結構良い運動になると思ったし動物を懐かせるゲームだからどの層でも楽しめそう

VRの中でも動物が懐いてくれると:嬉しい

 

アリス tea パーティー

広島商高専さんの自由作品。去年のマキマキマキアートDXもそうだけどネーミングが好きです。

色々な童話をマルコフ連鎖(?連結方法聞いとけばよかった)的に組み合わせて全く新しい物語を生成する感じのやつだった、たまにオタク構文みたいな文章が生まれてて面白かった

終わらないティーパーティーを楽しもう、僕は何も分かりませんでした。

 

SearchーaーBle

弓削商船高専さんの課題作品。

今すぐ100個くらい欲しい。この旅だけでイヤホンとか色々無くしました。

すれ違い通信の概念好きです

 

Cre:えいと

香川高専詫間の作品。うちの学校で最初顔出すの怖かったのですが同級生に「見に来ないと轢く」って脅されて安心したのでオタクを連れて見に行った。

↑こんな感じで360°スキャンして影を物体と切り離すことが出来て、切り離された影は切るなり壊すなり好きにでき、材質もガラスや木や粘土など様々なものに変化させることが可能。

星奈ひかるを壊す時は気が引けたけどめちゃクソ楽しかったし完成度もUIデザインも絶対1番だと思う。特別賞おめでとうございます

 

CHEER RING

こういう風にランナーに声を届けることができるのは結構好みです

 

 

そんなこんなしてたら学生交流会が始まった。

前の方の盛り上がりを後ろの席で観ていたら「俺は何を見せられているんだ」的な気分にはなったのですがくだらないネタも散りばめられててフフッてなった。Switch、フカヒレより高級食品ですね。

 

という訳で1日目が終わった。夜はオタクとイオンでご飯を食べた後都城民の笑顔と元気を支えている元気湯という温泉に行ってきた。

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どうやら気は消滅しているらしい。

学生入浴料が330円というアホ破格な値段で1時間以上は確実に楽しめる、結局毎日通っていました。

2日目は競技を楽しむという目的を確かに持って眠りについた。ネットカフェで。

 

2日目

先に結論から言うと(これ言ってみたかった)、競技のセカンドステージ以降は死ぬほど最高だった。

僕は去年同じような競技に出ていたのですが去年よりもエージェントの数が増え(去年は1チーム2体だったけど今年は最高8体だった)、フィールドの幅も大幅に増えていた。

これは去年のアルゴリズムも通用するとは限らないし上手くはいかないだろうなと思っていた、その矢先だった

 

まじかよ、、、

 

この時点で燃え上がる心と僕の心臓は止まらなくなった。ナメクジに愛を叫ぶ司会、カメラ越しにピースする他高専の選手、「今年の競技はどうだろう」と様子を見る観客陣、そして八戸高専の選手自身もこの伝説回に口を半開き~全開きにしたことだろう。

観客側でも、試合状況がネットにリアルタイム反映されるので情勢がどうなってるか分かりやすくて良かった。皆試合に大注目しているが傍から見ると皆PCの画面にかぶりついていた。

この試合が今日1番の伝説になると思っていたのですが(いや実際1番凄いし確実に伝説だけど)、この先も怒涛の展開が続いた。

東京vs久留米。堅実にタイルポイントを拾っていく東京と領域で1発逆転を繰り返すナメクジ、司会が愛を叫ぶのも仕方のないことだろう。

あと1ターン多ければ結果が違っていたかもしれない。東京もナメクジも最高に楽しそうだった。ほぼ全自動だけど楽しそうだった。進化し続けるナメクジはこの先シティボーイとなりtouristをも凌駕する存在となるに違いない。

そして東京vs八戸の決勝が始まる。

後方の立ち見スペースも人で埋まりまくっていた。

司会も興奮しすぎて「まるで青龍と白虎の対決だ」と言っていた。

1戦目は東京が堅実にタイルを取り、囲む所は囲んで点を重ね勝利した。

そして運命の2戦目が始まった。始まったのだがモニターに映し出されたフィールド情報が

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司会「いや~やらしいですね~」

解説「えっちですね~」

フィールドは本当にいやらしかった。自分でも何を言っているのか分からないがかなりえっちなのだ。Japanese Hentai、そして青春はここにあり。

僕もアツすぎる攻防に少年の気持ちになって声をあげていた。40ターン目くらいまで本当にどうなるか分からなかった。

 

そして、、、!


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東京高専の皆さん。優勝おめでとうございます!!!!

最高 of 最高

東京高専の競技チームのアルゴリズムの方針が開発者本人によって公開されていたのですが聞いて「なるほど~」となった。

実は高専入学前から競技部門にずっと興味を持っていて、50%くらいはプロコンに出たくて高専に入ったのでこの盛り上がりを見ていると心から羨ましく感じた。もうあの部活を辞めたから一生叶わないけど。

 

 

そして特別公演を経て閉会式が始まった。

Twitterを見ると相変わらず司会や祝辞の話し方諸々が叩かれたりdisられたりしててちょっと気持ち悪かった。

成績については審査が全てだから何も言うことがないのですが、東京3冠は死ぬほどやばいと思った。

そしてその後の審査委員長の「東京高専に勝ってください」という言葉も本当にぶち刺さった。

来年から関わるつもりは無いと思っていたけどやっぱりプロコンに出たかったんだろうなって思った。感情だ

 

そうして第30回高専プロコンと僕のプロコン人生が終わりを告げた。(僕の学校が荷物の件で運営に呼び出されているのに皆ホテルに帰ったって知って連絡をつけたことを感謝するがよい)

 

まとめ

「なんで俺は選手として壇上に立っていないんだ」と思うことが64513735164回くらいあった。

今年高専プロコンに出なかった理由は「去年やっていた基礎研究のリーダーだった先輩が急に失踪して僕が全責任を負うことになって、しかもキツいフィールドワーク中は全く助けてくれなかったチームの同級生に最終発表の資料を死ぬほど上から否定されて虚無になって半年くらい何もやりたくなくなっていたから」という誰にでもありがちな理由であるだけに、もう少し上手く立ち回っていたらちゃんと何かの形で高専プロコンに出れていたのかな と今でも思う。(今年その先輩に「開発経験はあるか?」って聞かれたことがあるけれど内心「(ほとんどお前のせいで無いんだよ)」という感じだった)

プロコン開発をしていなかった間にビジコンなどに出て他にやりたいことを見つけたからどの道来年以降は高専プロコンに関わる気は無いです、お金があったら観戦は行くかも

 

とりあえず今は時間もあるし虚無だった間の技術力の欠乏が激しいから作りたいものが作れるように学んで、12月までに絶対何か1つ作りたい(今年まだ1つも成果物を提供できていない部活があるし)。来年はイケイケびっくり箱インターン生になるからな

とりあえずこれを書いている今日、秋の情報処理技術者試験まであと5日です。これ投稿したらすぐ勉強の続きやる。

 

procon30で関わった皆様、本当にありがとうございました!!!!

2年半在籍していたコンピューター部を退部しました

正式にはコンピューター部じゃなくて「プロコン」って言います、高専プロコンに出るための団体みたいな感じです



辞めた理由なのですが、個人的に部で顰蹙買った人がいて今年度いっぱい「部室に顔出すのが虚無、、、」になっていたのと、夏休みに県外の色んなイベントに顔を出して多種多様な魑魅魍魎と出会い話をしているうちに「学校よりも外で経験積みてえ」っていう思想になってしまった(割と元からだったけど)ことがあり、来年は学校で開発するよりも色んな夏インターンに行ってみたいし再来年は頑張ってとっとと内定を勝ち取って卒研がしたいから「プロコン出れないし、、、もういっか!w」に振り切れました。対戦ありがとうございました、なんかAmazonのレビューみたいな上から目線な構文になってしまいそうなのですが部の人も顧問もほぼ皆いい人でした。



僕は何度も賞を実力で勝ち取っているあの部活では空気のような存在だったのですが、一応高専プロコンに出て優勝したくて香川高専に入ったオタクなので部に対する思いっぽいのを書き連ねようと思います。ただ僕がこんなエントリを書いていても「おいおい相生あいつなんかまだ吠えてるぞw」みたいな感じにしか見られないので短く終わらせようと思います。目標は1000文字以内で、残り461文字です

僕は熱血ちゃぶ台返し系部活上がりだったので高専に入学して入部した時は毎日先輩に「おいおい相生お前こんなクソコードしか書けないのかァ!ランニングしてこいアホ!」と罵られそれでも耐えずに続けていたら技術も先輩との友情も芽生えていくのかなと思っていたのですが、全然そんなことは無く1年生は部室の反対側の部屋に移されて2年生の授業でやるC言語のテキストを投げられてとりあえず勉強をしていました。残り236文字です。先輩も割と顔を出してくださっていたのですが同期のモチベが全然続いていなくて気づいたら熱血系部活よりも同期がいなくなっていました。全国どこもこんな感じらしいですね。残り126文字です

何が言いたいのかと言うと先輩の謳い文句は「学校の授業じゃ技術は全然身につかないからプロコンをやっといた方がいい」って感じだったのですが、コンピューター部も入部と一緒に技術がエスカレーターでついてくるような部活じゃないです、それだけ言えば分かる気がする。残り42文字です

個人的な思い出なのですが、1年生の時にサポートで行った高専プロコンがきっかけでカンファとか他の勉強会イベントとかに繋がって今の人脈があったので死ぬほど人生でいい経験になったなって思っています。Amazonのレビューみたいでごめんなさい、2年生の高専プロコンでは他高専のオタクと遊びまくって学校の人に死ぬほど怒られたりしました。1000文字オーバーです、終わりや、、、。

あと先輩が部内で始めたLTを引き継ぐだけ引き継いだら盛り上がったりもして(部にとってはLTイベントとかが会社で言う忘年会みたいな感じになったりもするし)、僕がその道を志すきっかけにもなりました。今年の6月にやるっつってたLT、場所取れなくて中止にしちゃってごめんなさい。いつか後輩がまた部内LTを継いでくれたら嬉しい




そんな感じで今に至るのですが、繰り返すと一応高専プロコンに出て優勝したくて香川高専に入ったし何も成せなかったのが悔しいです、成せたことと言うと四国地区高専総合文化祭での巡りマス運営です、あれ成せたか?とりあえず高専プロコンから離れた今年の夏休みの方が普通に色んなしたいことができています(あそこのオタク達はみんなそういうのを犠牲にしてプロコンに流血注いでるから強いんだろうけど)。他にも書きたいことが10000文字くらいあるのですが長そうだし終わりにします

今は今年先輩が作ったもう一個の情報系の部活に居させていただいています、「何か成果物をあげたら提供します!」っつって入部したんですけど一時無になってて2ヶ月くらい1文字もコード書かずに県外行ったりして遊んでた時期があって入部してから何も作れていないので後期から無限に色々作りたいになっています、はずみで安いドメイン取ったから楽しそうなおもちゃ作れるし高専祭で技術ポスター作って展示することになったので尽力します、がんばるぞ