僕は高専カンファを辞められるのか

西京2の参加記を書いたばかりですが。
西京2が終わった瞬間謎の虚無に襲われ、そこで感じたことを正直に綴ろうと思います。


僕が今までに参加した高専カンファが
・明石ARTカンファ
・新春カンファ
・奈良カンファ
・西京2カンファ
で、既に参加予定で登録しているカンファが
高専カンファ×学生LT大阪
・津山カンファ
・讃岐カンファ(実行委員長)
です。

そして現時点で開催の機運があるらしくて僕が絶対に行く予定のカンファが
・NonITカンファ
・豊田カンファ
・北九州カンファ
・仙台カンファ
となっています。
これだけ見ても、年末までに少なくとも11個の高専カンファに参加することになります。月換算すると約1月に1回県外にカンファのために旅行することになり、僕基準でカンファ参加が「もはや生活の1部」になっています。

どうして僕はここまで高専カンファに参加しようとするのか、それにはかなり単純で切実な理由があります。

僕はとてもLTが好きで、学内や部内でもLT会をたまに開催したりしています。そして自らも登壇し、色々なモチベに繋げています。
そしてそれと同じくらいオフ会というものが好きです。他高専の「オタク」と呼ばれる方々と過ごす日々はとても刺激的で、ずっと自分の高専のことを忘れて遊んでいたいと思います。

↑の2つの好きを補完できるイベントとして僕は高専カンファレンスに出会いました。
カンファに参加することで定期的に大好きなオタク達に会うことができ、しかもそのオタク達に自分のLTを観せることができる。僕にとって天国のようなイベントでした。

決して高専カンファレンスはオフ会をするための場所ではありません。オフ会会場という認識でこのイベントに参加するといつしか身内ゲーになっていっちゃう感じもあります。
ですが僕は単純なオフ会もいつしか物足りなく感じていき、「高専カンファレンスのついでにオタクと会って前後で遊ぶ」という自分の好きを詰め込みまくったムーヴにいつしか取り込まれてしまいました。西京2で前々泊をしてしまったのもその気持ちが強かったからかもしれません。
大好きなLTができてついでに大好きなオフ会もできる、僕はそんな好条件なイベントに魅せられたからこそ各地に参加しまくったりイベント主催をしているのだと思います。

「だったらずっと飽きるまで参加し続ければいいじゃん」という感じになりますよね。
ですがやっぱりそれは大きな弊害を呼ぶことにも気づいています。

まずカンファ参加の交通費のことです。僕はとあるパン屋さん系コンビニでアルバイトをしていますが、稼げるお金は1月40000円程度です。ほぼ毎月高専カンファに参加し、往復1万超えの交通量や宿代などを払っていたら毎月のアルバイト代が完全にカンファのためだけに消えていきます。実際今の僕がそれです。
高専カンファに参加し続けている間は他のイベントの選択肢を失うことになります(今はそれで満足していますが)。

そして、1番に思うことが高専カンファレンスの中毒性です。
高専カンファレンスは前述の通り僕に本当にぴったりなイベントで、毎回参加する事に様々な刺激を与えてくれます。
そしてライブの余韻のように、カンファが終わった瞬間に感じる虚無感が明石、新春、奈良、と回を重ねるごとに増大していきました。
そしてあまり感情には出しませんでしたが、夢のような時間を送った西京2カンファが終わった瞬間異常な虚無感に襲われました。そしてまた「早く次のカンファに参加したい」と強く思うようになりました。既に辞めるのは困難な状況になっていました。

このままでは高専カンファレンスとオタクの存在に執着するようになり、高専から離れられなくなるのではとも考えました。


といってもまだ4回の参加なのでまだまだ辞める気はありません。少なくとも今決まってる仙台カンファまでは絶対に参加します。全速力で楽しむぞ

あと高専を卒業するまでにオタク界隈を無理して卒業する必要もないと思っています。
だって出会ってしまったんだもん、うん。それに限ります。まだオタクと会えなくなるなんて考えたくない


という訳でまとめますが、まだなんだかんだ高専生活が3年間残っています。本気で他高専が楽しそうになって割と本気で「転校してぇ」って言ってしまうこともあるのですが、なんだかんだ今の学校が自分に1番合っていると思っています。今の学校でそこはかとない自分の夢であるイベント主催の鬼を実現させてそういった活動などをLTに起こしてまたカンファの場で登壇して好きなオタク達や新しく出会うオタク達といっぱい交流を深めることがずっと楽しみになっています。頑張るぞ