雑 近況と飲酒まであと1年半

違和感の凄い敬体


ようよう(ヒップホップ調)桜咲き始めるまで地味にあと少しな頃だyo。ここ1年ほど縁で仲良くさせていただいた方々がアルコールに目ざとい酒カスばかりであったこともあり、自分自身も成人まであとどれ程かという尺で自分の歳を計るようになりました。

流されてみれば本当に早いもので、気がつけば3年生の過程が修了しようとしています。


勉学においては、1年生時はあれ程励みに励み何よりも重んじていたのですが、時と同時に薄れていきました。
自分は他のオタクに「チョロい」と明示される程には物事の影響を受けやすいらしく、2年生の後半に中二病なるものを拗らせアレコレした結果 電気回路についていけなくなり3年生の「電子回路Ⅰ」はボーダーからかなりの差で惨敗することとなりました。


私生活におきましても微々たるものですが変化がありました。

自分はTwitterを1年生の8月に始め、FFの方とリアルでの関係を持つようになるまでもさほど時間がかかりませんでした。
離島に旅行に来た女子中学生と離島の旅館の看板娘の百合にシンパシーを感じたように、「物理的に遠い人との関係性」に憧れがあったのかもしれません。

「手紙出すから」「待ってる」

ですが去年の暮れほどにそのような気持ちも段々薄れてきたようで、snsでの新たな繋がりにもわざわざ会ったことない友達に会いに遠くのイベントに行くことにも興味を示さなくなっていきました。

そのことに関連してTwitterで知らない人に思考を発信する楽しさも無くなったので鍵にこもり雑な思考や推しの推しポイントを 数回/日 程度ポストするだけの人になったこともあり、おはようからおやすみまでスマートフォンにかじりついて私生活を発信することが無くなったので近況報告っぽいのもあまりしなくなりました。

 

 

ということで栗もびっくりするような雑な導入だったのですが、近況報告も兼ねて3年間どんなことを思ってどんな生活をしていたのかを思想メインで思い出してみたく今回筆を取っております。割と振り返ってみれば頭抱えて笑えるような思想してた頃がいっぱいあった気がする。

 

 

クソ目次

1年生だ

1年生です。僕は先述したように、物事の影響を受けやすい性格をしていたことは確かなのですが、それも行き過ぎていた頃です。

まんがタイムきららと野球とニコニコ動画をして過ごしてきた中学時代、僕はきららの社会枠 NEW GAME!! の主人公である涼風青葉の「18歳で社会人になり自分の力を試していった」というキャリアになぜか憧れを持っていました。今思うとなぜ。

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これはマジで誰にも話したことが無かったのですが、青葉ちゃんの影響をゴリッゴリに受けていた僕は高専入学2日目で「18歳までに手に職つけて高卒で社会入りしたい」と思い始めるようになっていました。なぜ、今思うと本当になぜ?僕はまだ青臭いガキなので今は社会に出るのが怖くなっています。


入学して1ヶ月で勉学とプロコンが楽しくなり、その幻想はぶち殺されるべくしてブッチされました。
この時期にふと中学入学を境に観なくなって内容も9割忘れていたプリキュアを観てみたのですが(キラ星シエル回)、キュアマカロンこと琴爪ゆかりさんの自由奔放ながらしっかりした信念と純粋な美しさにベタ惚れしてしまい再燃をします。

そしてTwitterを始めてみた2017年8月、プリアラに心を奪われすぎてプリアラのことだけ考えて発信していたらオタク共にプリキュアの人認定されました。
認定されたけど好きだったから別によかったし自分を趣味で認識されるのは割と悪い気がしませんでした。(IDが @Rikito_cure になったのは元々ランダムで設定されたIDを使っていたらKvin_MisterDに「ID変えろ」と言われたから)

なんだかんだ3年間のオタクライフはここに根付いているのかなぁと。

 

 

2年生か

2年生です。この年は割と特筆することがなくて困る。自分が忘れてしまっただけかもしれないけれど、それなりに生きていました。成績は落ちた。
大きな変化といえば、やっぱり親が再婚して名字と生活環境がガラっと変わったことくらいです。

この年もはぐプリやら様々なアニメや文学に触れたのですが、特に影響を受けた作品はローリング☆ガールズでした。

anime.dmkt-sp.jp

このアニメは「猛者」と「モブ」が明確化された世界で「モブ」として育った4人の少女が関東から西にかけて旅をする物語なのですが、主題歌が全部ブルーハーツのカバーソングだったりして刺さるオタクはマジで刺さる、このエントリよりもこっちのアニメ観てほしいくらいにゲロおすすめです。

この4人の少女の旅路にやはり多大なる影響を受けて「旅行してえ...」と思うようになっていきました。ですがどこかで旅行欲を履き違えて全国のオタクと会って過ごす日々を送るようになります。
今は観光地を1人か2人でゆっくり練り歩いてみたりそれっぽい山の山頂で温かいコーヒー飲んだりしたい欲に駆られています。

 

 

3年生かよ

はいダメ人間化、dアニだけが友達、布団に明け暮れなんのその


勉学へのやる気が完全になくなり前期末は特に遊んで暮らしました。1年間で成したことは微かなモチベにすがりついて基本情報を取ったことくらいです。

この年も本当に色々なアニメ漫画小説三昧をしたのですが、割と1年間で一番印象に残ったのが「劇場版 響けユーフォニアム 誓いのフィナーレ」でした。

anime-eupho.com

もっともっと強くなりてえ。Blast!がマジで好きです。

中学時代、部活をそれなりにやりながら観たアニメ1期2期は「部活だ」という印象でした。ですが環境も変わりこの歳になって観た劇場版は「部活だ...」という印象を残していきました。ここの文面かなり謎かもしれないけど本当に「部活だ...」という感じだったんです。
劇場版を観た日から謎の青春の行き場を無くした感覚がしました。謎

 

この徒然草を書いている今は少しずつ勉学へのモチベが戻ってきてるし、4年からの研究室ライフにも割と思いを馳せています。

 

ここまでヘビもびっくりするくらい長い回想だったのですが、やっと本題というか近況の思想に入ります。入るので。

僕は3年間就職一筋の思考だったのですが、最近になって急に大学に編入したいと思うようになりました。

急にと言ったのですが実際はもう少し前から予兆っぽいのがあって、僕は高専カンファレンスに行く度に謎の大学生集団と謎の出会いを果たして懇親会で話し込む機会が何度かありました。その時に雑な話を聞いてこういう道もあるんだよなと雑に思ったりはしていました。

それが最近になって数倍になってぶり返して来たと言いますか、他にも沼ハメ仲間や最推しに勧められたこと 大学に行って好きな分野を専攻しようとしてる中学時代の友人を見てしまって羨ましく感じたことなど結構色々な要因が重なりました。
沼にハマる感覚は昔から知っているのでこれ自体には別に驚いてはいないです。

 

まとめると「大学行きてえ」です。

以上 そこまで近況か?となるくらいの近況報告でした。

どの道勉学に対するモチベは確かなので親への説得材料を得るついでに明るい席次とモチベ維持とTOEIC沼を目指してみます。明るい未来〜俺です