夏のチキチキ第1回高専NonIT大戦 ~感情もあるよ~

ですね、思ったよりもです

このたび神戸市で開催された高専カンファレンスNonITに参加させていただきました

これまでのカンファレンスからIT系の内容を全て取り除いたカンファレンス、色々な意見を観測してきたのですが僕は高専カンファの客層が情報系学生に偏っていた節があると思っていたので個人的には1回だけでも別学科の学生がカンファに参加する良い取っ掛かりがあってよかったと思います。



真面目なことを最初に言っておけば後は何言っても許されると思ったので後は自由に書くぞ。

facebookにも今回のカンファの事を報告したのですが

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僕の小学校の時の作文よりも面白みがありません。facebookって思ったことをどんな裁量で書けばいいのか分からないです。
あと「仲のいい友人を県外に引っ張り出したり」を拾った仲のいい友人が「仲のいい友人ってなんか照れるな、、、」って言っていたのを観測してほっこりしました。純情じゃん、仲のいい照り焼きを生み出してしまった。また旅行しような

あと実行委員長はあまり自分がプロと言われるのが好きじゃないことが他の人のブログに対する反応を見てて感じたので実行委員長を褒める代わりに仮面ライダー剣 後期OPを歌います。

心に剣 かがやく勇気
確かに閉じ込めて
奇跡 切り札は自分だけ

風が教えている
強さは自分の中に
恐れさえ乗りこなせるなら
進化してく

風を切って走る
戸惑いも迷いも捨て
どこまでも遠くへ行けると
信じてみたい

実行委員長様、本当にお疲れ様でした。プロ

本編

僕は「かつて魔法少女と悪は敵対していた.」というタイトルで登壇しました。このタイトルの元ネタは藤原ここあさんが描いた漫画で、魔法少女に一目惚れした悪の参謀と悪の参謀に救われ愛を知る魔法少女の尊みがエッフェル塔くらい高い作品となっています。

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これが1巻の表紙で

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これがスライドのタイトル画面です。Canvaのフリー素材を使って全力で寄せました。

僕の発表は「悪意を様々なベクトルから検証する」というものでした。わけがわからない、わけがわからないのでスライドだけ公開しますね。

かつて魔法少女と悪は敵対していた. - Canva

僕は原稿を書くオタクなので多分スライドだけじゃ50%しか分からないと思います。すいません

時間もほぼ5分ぴったしだったし伝えたいことは全部伝えられたので満足しています。「リキト様君ならハードルを下げてくれると思った」と言っていた実行委員長様のことは未だに許していません。

他の方の発表もやっぱり普段見ないジャンルが多かったので新鮮でした。

・あれが流行りのタ○オ○ミ○ク○ィーでしょうか、リアルで見るのは初めてですが凄く膨らんでいくものですね。

・「カメラは何の部品でできていると思いますか?」「本体とレンズです。」

・野菜支給の制度がある企業はとても気になります。

・チョコレートを作れば機械工学の道を志すことができるのでしょうか、頑張ります(何を?)。

・個人的に各SNSはどんな人でも気軽にジャンルの垣根を超えてできるものだと思っているので各SNSを人種で区別するのはしっくり来なかったです、個人的に。

・「スポンサーにも容赦ないですね」←これ好き

発表に関する感想はこれくらいです。あともう一個ド悪いことを言うのですがLT発表が思ったよりも短くてえっになっていました。当日ドタキャンはどう考えても仕方がないのですがもう1人の事前のキャンセルが発生した時のための繰り上げとかがあったら嬉しくなっていました(2,3日前とかだったらどうしようもないかもしれないけど)

あと登壇者にグサグサ刺されまくったタイムキーパーが時間を忘却していたのは見ていて面白かったです(副音声)。二個言いました、クソリプおじさんみたいなこと言ってごめんなさい

懇親会はなぜか運営の1人が僕にプリキュアシェイクを差し入れしてくれた(ありがとうございます)ので、デイリーヤマザキで牛乳を買って来て作っていました。作っていたら初対面の人にいっぱい話しかけられて謎に交流のとっかかりになっていました。

あとは登壇時に紹介した成果物(クノッソス宮殿の模型)を懇親会時に机の隅に置かせてもらえたのでミニ展示して数人と語り合ったりもしていました。

色々捗っていたのですが普通に後半疲れて眠たくなってめっちゃ騒がしい中MELTDOWNしていました、辛い

写真撮影が終わった後は自由解散で実行委員長を待っていたのですがその間友人とプリキュアのEDを踊りながら「これが香川だ」みたいな雰囲気を醸し出していました、悪い、楽しかったです。


そんなこんなでNonITカンファが幕を閉じました。楽しかったですご安全に!w

番外編

番外編です、テニスの王子様の番外編でビリヤードをやっていたら面白いように、そんな番外編です。

カンファの前後日は他のオタクたちと大部屋に泊まりました。皆でカラオケに行ったり、loftでショッピングをしたり、皆で語彙キングやキャット&チョコレートをやってわいわいしたり、ニチアサのリアルタイム鑑賞会をしたり、鯉of鯉でした。この間ほとんどTwitterをやっていなくて写真をほとんど残せなかったのが少し辛いです。

その数多い中でも楽しかったエピソードをいくつか残していきます。

1日目のサイゼリヤで間違い探しをしていたのですが、最後の1個がどうしても見つけられなくて、友人が「ibisPaintで合成すればいい」って言ったので早速合成していました。

友人「誤差じゃねえかこんなの!」

2日目に行ったカラオケでオタクがタンクトップの歌を歌っていたので僕も袖をまくってタンクトップにしていたらめっちゃ笑われました。

2日目もサイゼリヤに行ったのですが、その時に友人オタクとドリンクバーでそれぞれ自由に配合して飲ませあう会をしていて、僕が受け取ったドリンクを飲んで死にそうになりました。

ドリンクバーでコーヒー:紅茶:炭酸水:メロンソーダ=1:1:3:0.5、ダメ、ゼッタイ。


そんなこんなで帰路につきます。

旅の終わりは何かと辛いもので、メンタルがダイヤモンドの如く砕け散っててずっと帰路の電車で友人の手を握っていました、大丈夫って言ってくれてありがとう

あとずっと「様鮭様鮭」言ってたいささかさんが帰った後ボイチャで「ここまで巨大認知度にしてしまってごめん!」って言ってたの最高に面白かったです(副音声)

まとめ

3泊4日の旅でしたが The 旅、という感じの遠征でした。夏休みも色々行くのでその時はよろしくお願いします。
高専カンファレンスNonIT 実行委員の皆様、本当にありがとうございました!!(正音声)

ライダーキックの練習をしたら全身を打撲した話

タイトル通りです

はい

時の始まりは去年の夏頃でした。
友人に仮面ライダージオウを布教された僕は元々日曜朝のプリキュアシリーズをリアタイしていたことと主人公のかっこよさに惹かれたことが相まって仮面ライダーシリーズにどハマりしました。

その中でも僕は仮面ライダーブレイドの主人公、剣崎一真が繰り出すライダーキックがかなり推しになっているのですが、あのかっこいいコスチュームから繰り広げられるライダーキックは本当にかっこいいですよね。逆にかっこいいと思わない人は出てこい、お前の家にあるケチャップを全部マヨネーズに変えてやる。

そして今日、僕は友人達と共になんやかんやあって学校の敷地内でライダーキックの練習をしていました。絶対に真似しないでください。

僕が憧れていたライダーキックは驚異的なジャンプ力と共に約-30°くらいの角度に繰り広げられるドロップキックでした。

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こんな感じ

これがヒト科の生物には限りなく不可能なことになぜ気がつかなかったのでしょうか。あまり飛距離が出なかった僕は「まずは高く飛ぶことからだ」と考え、足を思いっきり空に向けて振り上げました。

足を振り上げたところで空中で方向転換をすることがヒト科オタク族の生物に不可能なことになぜ気が付かなかったのでしょうか。振り上げた足の勢いに引っ張られ体が宙を舞い、綺麗な虚空を描いて腰から落下していきました。

酷い激痛とよく分からない焦燥感に駆られ、真っ先に僕が取った行動は「親に帰るの遅れるってLINEを送る」ことでした。友人オタクが大爆笑していました。

今の気持ちなのですが、凄く今の気持ちです。

全身の昂りを感じます。それはきっと右膝が死ぬほど痛くて汗がダクダク出ているからでしょうか。なんとも言えないです。痛い。なんとも言えた。

日本国に産まれてきて、仮面ライダーを幼少期から観なかったことに軽い後悔を覚えています。今は仮面ライダー電王をPrime videoで視聴しているのですが尊いですね。なんだかんだモモタロスが推しです。早く完走して感情とデンライナーになりたいですね。乗車券欲しい。

さいごに

先週の仮面ライダージオウ、死ぬほどしんどくなかったですか?しんどい

高専キャンプ in讃岐に参加したお話 #kosencamp

かに〜!!の色です。こっちは海〜!!の色です。こんばんは

高専カンファレンス in讃岐から早3週間ですね。
今回は讃岐カンファの前日4/30に女木島野営場で開かれた「高専キャンプ in讃岐」の思い出について綴っていきます

キャンプが生えたきっかけ

僕が実行委員長として讃岐カンファの開催宣言を済まし、connpassも公開し本格的に宣伝に乗り出していた2月のことです。

運営メンバーの1人であり、高松キャンパス在住のオタク namachan10777 さんが讃岐カンファの前日に合わせて、「高専キャンプ in讃岐」を設立しました。

僕はカンファの実行委員長だったので前日にテントでワイワイしてるのはどうかな〜、、、  と微塵も思わずに秒で参加登録をしました。
namachanさんがこのキャンプを立ててくれたおかげで遠方から来た人の宿泊が確保できたり、キャンプと相乗効果で讃岐カンファに参加を決めたオタクがいたりと、本当にカンファ実行委員長としてもありがたすぎるイベントになっていました。

この前泊イベントは全てnamachanさんプロに委ねました、むしろマット+シュラフで参加登録したのに両方とも持ってこれなくてごめんなさい。

そんなこんなで4/30、存在がエゴにまみれた7人の多種多様オタクが高松港に集ったのである、、、

高松港〜女木島

namachanさんから買い出しに行くと言われていたので高松駅に元から知り合いだった参加者の hsm_hx 先輩、 でみ さん、〆鯖 さんの3人と集まってロリの会話をしていました。そうしてたら主催者のnamachanさんと初めて会う凄い強そうなオタク2人と合流しました。最初強そうなオタクのどちらが しゅんぴ さんでどちらが ちゅら さんか分からなかったです。2人とも新春カンファで観測していたはずなのにごめんなさい、、、になりました。

買い出しはマルナカで行いました。ローカルオタクとマルナカについて語りあうの謎に楽しかったですね。
買い出しのオタク、外から見たら本当に異質な光景だったし肉の分量について争ってた時は見てて楽しかったです。
僕は密かにプリキュアふりかけを入れようとして怒られるの怖かったのでやめました。

買い出しをしていたら最後のキャンプ参加者である いささか さんが高松駅に到着したので迎えに行っていたら、なんと他のオタク達全員僕といささかさんを置いて勝手に高松港向かってました。置いてかないで💢💢ってキレてました。

そして高松港です。

皆できっぷ売り場に並んで女木島行きの往復きっぷを買いました。

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きっぷを買った後フェリーを待ちながらオタクとオタク話していました。ここら辺から普通にしゅんぴさんちゅらさんの2人とも仲良くなって普通にオタク〜な話をしていました。なぜかタイムレンジャーの話してた。

その後namachanさんのお母様がキャンプ用具を運んでくださったので下ろしてたり、そうこうしてたらフェリーが来ました。乗ります。

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鬼ヶ島に向かうオタク達

この写真のそれっぽさ感凄くないですか

フェリーめっちゃ風が良くて、ずっと外で写真を撮っていました。個人的フェリーダイジェストは「hx先輩にスマホを向けてなんやねんになってる先輩だけど普通にプリキュア つながるぱずるんをやっていたRikito_cure」です。

一通り風を堪能した後フェリーの部屋の中でオタクと萩のしそわかめ展開したりだべったりしてました(n)。その時に撮られた写真がこちらになります。

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きれい

本当にフェリーでもそんなこんなをしていたら「女木島着いた〜!!!」になっていました。

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テント設営〜夕食

そこから20分くらい歩いて野営ができる公園に着きました。歩いている時に瀬戸内国際芸術祭の作品を見たいささかさんが「歯車がかみあってない!!」って怒ってたのめっちゃ面白かったです。

テント設営なのですが僕は初心者すぎてふえええ、、、になっていたのですが、知見のあるオタクがたくさんいたのかなり強かったです。僕もちゃんと手伝えてよかった。

そして夕食作りが始まります。今回はオタク鍋と飯盒炊飯でした。

ここら辺から改元までほとんどTwitter触ってなかったです。Twitter完全に忘れるくらい楽しかった。

夕食を作っていたら、Rikito_cureがふとあることに気が付きます。
キャンプ参加者、僕以外全員僕より2歳歳上の同い年オタクだったんです。

逆になぜ気が付かなかったのか、急に「大学生集団の輪の中に放り込まれた香風智乃」状態になっていました。

でも割とそんなことはどうでもよくて、僕だけ年離れててもそこまで違和感なくオタクに溶け込めたのは20,21卒オタク達が優しかったからでしょうか。

夕食の話に戻ります。
僕は食材を洗ったり野菜持ったりの担を当していたのですが、水菜を持ってオタクに「あくりょうたいさーん」とかやってたら普通に怒られました。

作ってたらめっちゃ雨が強くなって、テントに退避して料理を続していました。

ほとんどnamachanさんとしゅんぴさんが作ってくれたの申し訳なかったですね、ありがとうござます。
でみさんの端末でゆるキャンΔ鑑賞会をしながら完成した鍋を皆でつつきながら「生きててよかった〜!!」をやっていました。僕が20歳になったらまたこういうことやってオタクと酒飲みながらテントでワイワイしたいですね、オタクの皆さん20になってもまだ僕と遊んでくれたら嬉しいです。

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産まれてから18年間の夢だった萩のしそわかめを皆でシェアすることも叶いました。生きててよかった

テントでワイワイする〜5/1 0:00

ここからはノンストップでオタク達と話し込んでいました。Twitterしてる暇なんてなかった

僕より倍の高専生活を送ってきたオタク達の馴染みっぽい関係や色んな思い出話を聞けて凄く嬉しかったです。それぞれのカンファにかける意思を知れて勉強になったし夢のような時間でした。

完全に楽しすぎて「オールするか、、、?」になっていたテントの雰囲気を「これはカンファの前泊だから。寝ましょう」とスッパリ切ったnamachanさん本当にかっこよかったです。

これは完全に事件なのですが、ちゅらさんに「リキト様ってもっと小柄だと思ってた」って言われたので丸くなってピエーッて発声したら大爆笑されました。それから数日Rikito_cureの「丸くなる」が板についてオタクに「これはなに?」って言われてました。当時の様子をオタクはこう語っています。

真顔で「ピエッ」みたいな効果音出されて丸まってくねくねしてたら笑い堪えようとしても無理なんだよな、プリキュアグミ配り始めた辺りで軽率にリキト様を推したくなった。

そう語ってました。

そしてキャンプの〆と言わんばかりにオタクが焼きマシュマロを作ってくれました。

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あ〜生きててよかった〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!という感じです。

もう一度言います。生きててよかった。

そして改元数分前を迎えました。オタク達と謎の感傷に浸っていたらしゅんぴさんが飲んでいた水になぜかエビが降ってきました。なんでエビが降ってきたんだろうと考察をしていたら5/1 0:00を迎え、見事に「空からエビが降ってきて改元を迎えることができました。

無事改元を見届ける(?)ことができたオタク達は入眠フェイズへと入っていきます。

改元前にテントで「改元したら君が代歌おうぜ」「キッツ」という会話をしていたことを思い出した僕と〆鯖さんが男子テントで君が代を熱唱していたら女子テントの方からTwitterで「君が代聞こえてくるんだけど」「キッツ」って来てました。ごめんなさいキッツ

朝〜女木島離脱

5:00にでみさんの普段のアラームで男子テント皆目が覚めてしまいました。5:00にアラームが鳴った怒りよりも普段から5:00に起きなければいけないオタクの環境がかわいそうに思えつつ起床しました。

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カップラーメンです。キャンプ欲張りセットを全て堪能できた気がして感動していました。嬉しかった

本当はこの後皆でテントを片付けして9:20のフェリーで高松港へ帰る予定だったのですが、カンファ実行委員長なこともあって僕だけ1つ早いフェリーで帰ることになりました。

帰港までこの7人のオタクで完遂させたかったので辛いになりながら1人フェリー乗り場へ帰ります。

キャンプのオタク、普通にこの後カンファでも会えるのにこの人達とキャンプ場で別れることに謎の寂しさを感じていました。

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これは直立不動するモアイです。お前もなんか寂しそうだな。

そして女木島へ別れを告げ、フェリーで高松港へ帰還しました。ありがとう女木島〜

まとめ

まとめといっても本当に↑で書いたとおりだし楽しかった以外の感想が湧いてきません。ここ数年で一番楽しいイベントだったかもしれません。

色々思うところがあったのですが、やっぱり一番は全員2歳上の空間に自分から入っていって輪に馴染めたことで本当に嬉しかったです。そしてこのキャンプを通してオタクの年齢がかなりどうでもよく感じてきましたのもあります。

これ以上は言葉が湧いてこないのでこれで参加記を終わりにしたいと思います。対戦ありがとうございました。またキャンプとかあったら絶対にしたいです。したいです。したいですね。したいです。するぞ。

最後に

高専カンファレンス in讃岐を開催した話

こんばんきゅあ。今回の高専カンファレンス in讃岐の実行委員長を務めさせていただきました、Rikito_cureです。
準備から開催にいたるまでの色々なことっぽいのを簡単にまとめていきたいと思います。

カンファの前後で知り合いのオタクとキャンプをしたり遊んだりした話はまた後日別で書きたいと思います。

開催宣言〜運営チーム発足

「讃岐カンファを本気でやるぞ」って思ったのが去年12月の下旬で、カンファ事務局に開催宣言をしたのはその1週間後です。

なぜ開催をしようと思ったのか

初めて高専カンファに参加した(明石)9月に、過去に先輩が香川県でもカンファをやろうとしていたことがあったことを知り、当時香川高専内でのLT会を開催していた僕は「カンファ、実現させてみたいな、、、」という感情になっていました。別の先輩に「お前がやるんだよ」て脅されてたり色んな先輩が焚き付けてくれたり機運もあったのですが僕がまだ2年生だったこともあって「やっぱうーん」になっていました。

12月になって、急に「なんかやれる気がする!」になりました、なんでだろ。明石カンファを開催した人が僕と同じ2年生だったことも少し背中を押してくれたと思います。

動機をまとめると、「元々機運はあったしなんか急にやりたくなった」です。対戦ありがとうございました。

会場確保

やるなら本気でを志したオタク(1人称)は早速準備に取り掛かりました。先に運営チームを発足してからメンバーと日程と会場を話し合おうと思っていたのですが、正直会場と日程を完璧に押さえた上で誘ったほうがいいなになったので先に1人で日程と会場を決めました。逆です、会場で日程を決めました。


ぼく「会場は高松駅から近いサンポートホールがいいな、、、」
ぼく「今から準備始めるんだったら5ヶ月後のGWがよさそう、、、」
ぼく「5/1は避けたいな、、、改元するし」
ぼく「えっ待ってGWの会場予約5/1しか空いてないじゃん」
ぼく「まいっか。」

という訳で5/1の会場を取るために必死で手続きを取りました、いつ予約が埋まるか分からなかったので。

会場予約は現地に行かなきゃいけなかったので詫間から高松まで原付で2時間かけていきました。なんとか取れました。

、、、と思うじゃないですか。最初キャパ45人の会議室を取ったんですけどTwitterのオタクに「もっとキャパ増やした方がよくない?讃岐開催だし45人じゃ足らない気がする」って言われて次に人数多かった120人の会場を取り直したんですよ。しかも次の日また高松まで行ったんですよ。そそのかしてきたオタク今となっては愛してる。

運営チーム発足

メンバーは僕から誘った人もいれば「手伝いたい」って言ってくれた方もいます。全員で7人のチームになりました。

kaniyama_t:受付担当のオタク。アプリ開発とかセキュキャンへの参加を色々していてカンファにも何回か参加している。去年のpck本戦にも出た。プロ

ちかっしー:デザイン担当のオタク。ツイ廃で他のカンファ参加も多い。ものづくりのプロ。プロ

nocth_man8600先輩:撮影担当のオタク。去年の昆布部長。今年大学受験を控えてて誘おうかどうか迷ったんですけど僕を主催に焚き付けてくれた1人なので誘いました。プロ

遠藤先輩:司会担当のオタク。高専祭のミスターコンテストで司会を務めていて、「カンファの司会よかったらやるよ」って言ってくれたのでマイクロ秒速で採用しました。プロ

namachan10777さん:タイムキーパー担当のオタク。高松キャンパスで数少ない知り合いで運営やりたいって言ってくれました。プロ

まっきぃさんさん:看板娘担当のオタク。高松キャンパスの女児アニ仲間で、今回誘わせていただきました。少し高松なだけで、プロ

以上のメンバーと僕で運営をやることなりました見れば分かると思うのですが僕以外全員プロで、それだけで安心できました。基本的な情報共有は全てslackで行いました。

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generalで運営準備、randomで雑談を行って個人への業務連絡は個人チャットで行いました。

そうして本格的に運営準備が始まります。

募集開始〜前日

デザインのちかっしープロからすぐに公式アイコンが送られてきました。

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嬉しい

参加者・登壇者募集開始

募集はちょうど3ヶ月前の2/1に開始しました。参加者募集はconnpassを使い、登壇者募集はgoogle formを使いました。

実際のgoogle formです。

高専カンファレンス in讃岐 登壇者募集フォーム

もともと知り合いの方がいっぱい来るって言ってくれてたから公開初日に20人くらいばーって来て嬉しかったです。登壇応募もすぐに10件くらい来てビビリました。

そこから登壇応募〆切までの2ヶ月間は正直やること宣伝以外にほとんどありませんでした。僕も春休みを利用して他のカンファに参加して知見を貯めていました。

お金のこと

↑で「2ヶ月間やること無かった」って言いましたね。あれは嘘です。会場台が高くて死ぬほどお金に困っていたんです。

幸い会場代を僕の立て替えで払うことは可能だったのですが、会場台が26900円して、その他の経費をかけたら普通に40000円くらい予算がかかりました。全額回収するには単純計算で学生80人を参加させないといけなくて、流石に厳しかったです。

そんな時に舞い込んで来たのがサンポート高松助成金獲得バトル」です。
名称全然違うんですけど、高松市に誠意を見せたらサンポート高松で行うイベントの経費助成と宣伝協力をしてくれるという神企画で、僕もこれに全てを賭けてテスト期間中に企画書類を作成、企画に応募しました。

結果がこちらのブログに綴られています。

讃岐カンファの助成金を得るために高松市の企画に応募した話

対戦ありがとうございました。もしこれが2次審査のプレゼンも上手くいってトントン拍子に事を得たらそのことを高専キャリア全国大会で話そうとまで思っていました。高専キャリアすら落ちたんですけどね

正直1次くらいは通ると思っていたので結果に泣いていたら他のカンファの主催の方から「黒になって繰り越したお金を助成する」という有難すぎる話をいただきました。ありがたすぎてまた泣きそうになりました。嬉しい

登壇者先行

4/1、登壇者募集が〆切を迎えました。多分この日が唯一運営間で波風が立っていた日だと思います。

登壇募集、正直「枠余るだろうな〜」とか言ってたのが甘くて、枠が圧倒的に足りないくらい応募が来ていました。しかも全体の70%が10分枠応募というヤバヤバでした。

そんな中でメンバーの1人が「10分枠を全部5分にすればいいんじゃないか」という意見がありました。彼の主張は、10分枠を抽選にかけて半分を落選にして悲しむ人を増やすよりも均等に5分にして全員に枠を当てる方がいいというものでした。でも僕は過去のカンファ参加経験から応募者は全員落選は覚悟しているし10分枠で応募した人を強制で5分枠に変えるのも程度は違えど落とすのと同じことだと思ったのでナチュラルに反対ムードを作ってしまいました。

slackで1時間くらい議論していたら、プロのメンバーまっきぃさんプロから「希望者を募った上で10分を5分に変えて残りを選考にすればいいんじゃないか」という意見が飛んできて、これが今一番いいと思ったのでこの意見を採用しました。

早速10分枠応募者にメールでその旨を伝えたら、半分以上の人から5分枠変更の申し出がありました。やって良かった気がする

そんなこんなで残った10分枠希望者に抽選をかけたら、落選が1人だけになったしその後色々調整したらその1人にも枠を用意できました。解決

その他の準備

詫間キャンパス運営で集まって会議をしたり、色々準備に青春の半ページを費やしました。

僕は他人にタスクを振るのが絶望的に下手で、ほとんどのタスクを全部1人でやってしまったことが悪かったです。他の運営メンバーから「仕事が少なくて自分が本当に貢献できてるか心配」って言われた時は本当にごめんなさいになりました。

やったことは公式の配布用ステッカー発注、カンファ事務局備品の受け継ぎ、タイムテーブル調整、プリキュア鑑賞して精神統一などです。


そして当日を迎えます。

讃岐カンファ当日

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会場を解錠!wwww:Rikito_cure

会場に入ってセッティングを始めます。運営メンバーが全員プロで元々の準備ができていたのでセッティングはかなりスムーズに進みました。この間に遠方から来られた大荷物の方の荷物搬入を受け入れたりもしていました

準備で焦ったことはプロジェクタが止まって動かなくなったことくらいですね(死ぬほど焦ってた)(戻ってよかった)。

そうしてカンファ本会が始まります。

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カンファ本会

司会が死ぬほどプロでしたね、死ぬほどプロでした。司会が良くて実行委員長安心して座ってました。

登壇の内容も歴戦のオタクが「他のカンファに比べても濃かった」って言っていました。テーマの「そらを飛ぶ」に合わせてドローンの話をした方や、そらを飛びそうな勢いで自分の好きな分野を語った方や、抱腹絶倒ネタで会場を温めた方など多様性でした。そらを飛べたでしょうか。

懇親会は色んな人が色んな人と交流してて(語彙)見てて嬉しかったです。香川高専生と他高専のオタクが真剣に交流しているところを見るとやっぱり香川でやって良かったなになりました。でもその裏ではやっぱりなかなか輪に馴染めない人もいて、僕自信もドローン体験をしたり交流に気を取られていてそういう方達に気を配ることができませんでした。次何かの機会でカンファ運営をやることがあったらそれを真剣に緩和していくのが課題だなになりました。

懇親会が終わったら俊足で片付けをして(一般参加者が数名手伝ってくれてありがたいになっていました)会場を時間内に閉めることができました。

そして運営も解散し、高専カンファレンス in讃岐が終わりを告げます。

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感情

完全に感情だ、、、

帰った後決済をしたのですが、嬉しいことに赤字じゃありませんでした。予算も回収できたので心からお礼申し上げます。まだ事務局に決済報告してないから早くしなきゃ

まとめ

という訳でまとめに入らせていただきます。

感想

まず、香川高専生の参加者が想像よりも多かったです。それがかなり嬉しくて、新入生だけじゃなくて学生課職員の方や、更には香川高専入学希望者の方まで来てくれました。死ぬほど嬉しい。

あとカンファを知ってもらいたくて熱心に誘った仲の良い友人が来てくれたときも死ぬほど嬉しかったです。次カンファに参加する時はもっと楽しませてあげたいですね。

あと登壇は他のカンファよりも情報系の内容が多かったですね。内容の割合はどうでもよくて僕は自分の好きな分野を必死に語るオタクを見るのが好きだからLT会をやっているのですが、次7/14(日)に神戸である高専カンファレンス NonIT(非情報限定カンファレンス)では讃岐と70度くらい違う光景が観れそうです。讃岐カンファに来てくれた方もそうじゃない方も是非NonITに足を運んでみてください僕も行く。

高専カンファレンス NonIT

僕が目指した高専カンファレンス

高専カンファレンスには主催者が記録を書いて受け継いでいく自由帳があったりします。僕も今回書かせていただきました。

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書いた後思ったのですが、「寝ぼけて書いたし自分が伝えたいことそこまで伝わってないな」になったので(ビューーーーーーーンwwwwwって何だよアホ馬鹿)この場で僕が讃岐カンファにかけた思いを綴ってこのブログを終わりにしたいと思います。


僕はエゴの塊女児なので自分がカンファをやると決めた時に、皆を楽しませるのと同時に自分が一番楽しんでやろうと思って主催しました。そうしたら気づいたらこういうカンファになっていて、終わった後僕は「あー我ながら楽しかった」と言っていました。それだけです。

以上です。それではまた他のカンファでお会いしましょう。

高専カンファレンス in讃岐に来てくれた皆様、運営メンバーの方々、本当にありがとうございました!!

劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレを観た話

ずっと楽しみにしていたけど映画館に行く時間が無くて、たまたま時間が空いてたので綾川まで原付で走りました。

正直カンファのブログ書かずに映画観て感想ブログ書いてるオタク本当にきついと思います。でも何よりも書きたかったからです。

 

劇場本編のネタバレは控えて書きます

 

響け!ユーフォニアムについて

劇場版を観る前に死ぬほど簡単にアニメ1期と2期について語ろうと思います。

 

我々が言葉で表現することが非常に難しい面倒くささを誇る性格をした主人公、黄前久美子が北宇治高校吹奏楽部で青春をかけてコンクール全国金賞を目指す物語です。

決して黄前久美子はスーパーヒーローな訳では無く、部活に大きな変革をもたらす異端児でもありません。ただその表現できない面倒くささが個性尖る登場人物達に少しづつ影響を与えて行く様子がかなり好きです。黄前久美子は主人公らしからぬ主人公感がある、完全に主人公です。

 

話の内容は語るよりも公式のこっちを見た方が早いと思います。

10分でわかる 『響け!ユーフォニアム』 - YouTube

 

今回の劇場版は、そんな久美子達が2年生になった話です。

 

観る前

映画館に着いてすぐにチケットを買いました、普通に空席だらけだった。

 

そして↑の「10分でわかる響け!ユーフォニアム」を観ながらアニメ版を復習していたらまさかの高松キャンパスのオタク(@namachan10777)とエンカウント、namachanさんも誓いのフィナーレしに来たようです。普通に知らずに来て死ぬほど偶然会ったからわろてた。

 

 

劇場特典で色紙が貰えるんですけど僕らが来た3週目の特典がほぼ異性カプのあれでした。正直リズ以外でユーフォをそういう目で見てなかったからダメージは浅かったです。

 


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僕はこれでした

 

 

そして感情になるべく我々はスクリーンの奥へと向かった、、、

 

観た後

完全に感情です。感情ですね、やー感情。

 

ネタバレになるので感想そこまで挟めないんですけど1年生達がやばすぎました。

特に久石奏が個人的に本当に感情で、久石奏の言動に幾度となく殺されかけました。久石奏になりたい。

 

namachanさんも言っていたのですが久石奏が本当に面倒くさくて、その久石奏を引き寄せた黄前久美子がやっぱり一番面倒くさい好きすぎる、アニメ版観た後だったら切実にそう思えました。好きすぎる

 

響け!ユーフォニアムはリアルみが強くて、中身がほぼ現実の吹奏楽部なので吹奏楽経験者が逆に敬遠しがちという話をよく聞いていたのですが吹奏楽とはまた違った部活をしている僕でも今回「ぐはぁ」てなってました。

 

やっぱりこれなのかもしれない。

でも僕はその要素を含めてもやっぱり好きです。

 

あと1000円でパンフレットを買いました。

やっぱり久石奏が感情すぎる。

 

まとめ

自分でも何を言っているのか分かんないんですけど久石奏が居ないアニメ版が少し物足りないレベルに感じてしまいました。

もし軽率に感情になりたいオタクがいたらアニメ版1期2期と、DVD借りれたらリズと青い鳥を観た後で本作を観に行ってください。終わった後数分映画館から出られずに感情に浸るオタクになれます

新入生自己紹介LT会

備忘録です

Twitterで新入生自己紹介LTのこと言ってたら興味持ってくれてた他高専の方もいて、参考にしていただけたら幸いです

 

やりたかったことリスト

・いち早く上学年が新入部員の顔を覚えるムーブを作る

・新入部員にスライド作成に慣れてもらう

・新入部員に純粋に楽しんでもらう

・今回の課題点を讃岐カンファ運営に活かす

 

自己紹介LTの概要と動機

平成31年度のプロコンチーム入部者を対象としてスライド作成から実際の発表まで僕がバックアップして行った年度初のLT会です。

テーマは完全に「自己紹介」で、新入生に早速させるのにも申し分無いとっつきやすいテーマだと思っています。

 

弊のプロコンチームは下級生と上学年の活動場所が別 という特徴的な面があって下級生は基本的に皆プログラミングの勉強をしているのですがやっぱり先輩と気軽に関われない環境も相まってぽつぽつと消えていく、というムーブが多々あります。

部活を楽しいと思えるようになるには先輩や同級生と仲良くなることが一番よくて、やっぱりきっかけを用意したいな~と色々考えた結果「そうだ、LT会で自己紹介をやって先輩達に顔を覚えて貰おう」という感情になりました。

テーマが自己紹介なのは気軽にできることもあったのですが最大の理由はそっちです。

 

今回の自己紹介LTは、簡単に詳細を説明すると

・時間設定はない、短くていい

・新入部員には前日にLTの説明をしてPowerPointでスライド作成体験をする

・上学年の飛び入りも無限にOK

という感じでした。

 

それと同時に「春休みの進捗」というテーマで2年生以上を対象に登壇者を募って同時開催し、新入部員の知見とモチベupを図りました。

 

成果

新入部員のことを顔と名前以上に知ることができました。自己紹介を通して「彼は○○が得意、彼はこういう分野の勉強がしたい」等色々なことを共有することができてこれからの交流のいい取っ掛かりになったと思います。

 

自己紹介LT自体は小規模ながら去年もやってたので上学年にも理解があって皆見に来てくれたし、上学年のオタク達も全員登壇しそうな勢いで飛び入りで自己紹介をしてて純粋に皆が楽しんでたのが嬉しかったです、オタクなので。

特に普段LT登壇にあまり興味が無さそうなオタクも今回いっぱい登壇して凄く楽しそうに話してたの見るとかなり嬉しかったです、オタクなので。

 

課題点

成果も残しつつ課題もかなり残りました。

 

16時から18時までの2時間LT会があって、最初は時間が結構余ると思ってたから上学年の飛び入り参加を無限にOKしたのですが、思ってたよりも飛び入り参加が多くて結構バタバタしてしまいました。

 

あと第2部の春休み進捗LTに参加してたオタクが全員見事に制限時間(5分)を大幅超過しました。今回は年度の初回だし5分を超えたら時間を巻くように催促だけする形式にしたのですがなんだかんだ皆3分くらい超過してました。次からは5分で強制終了します。

 

そんなこんなでタイムテーブルがバタバタしていたら発表待ちだったオタクにバイトの時間が来てしまって発表できなかったという最大の心残りが発生してしまいました、本当に申し訳ないです、、、

 

あと新入部員のうち1人がスライドで盛大にやらかしました。流石にR-18を入れるのはダメだと思います。お母さんに言えないことはやめましょう

 

まとめ

課題点も色々あったのですが次回までには直せると思います頑張る。

自己紹介LT会、かなりおすすめなので是非他高専の昆布でもムーブしてみてください。