俺は貴方のこと、心不全にしたい。推し事3番勝負

タイトルは僕が考えた最強のプロポーズ

はじめに

プリキュアが放送延期になった。えーん

それは置いといて、最近Twitterで見かけた「出版社が出している漫画の連載の先行きは"単行本1巻の紙の本の売れ行き"で決まるらしい」という情報にかなりびっくりした。

文字通り版を出す会社だから仕方無いのかと思ったが、唯一紙で買っていた五等分の花嫁がつい最近終わって完全にKindle移行したオタク視点だとむっむ〜んという感じになる。
Twitterで見ただけの情報だからもしデマだったらごめん

 

ということで僕が直近で推してる漫画を紹介することにした。

 

いやなんで?

 

知らん。

こういうド布教エントリを書くのは新鮮で楽しみ

役立つ目次

  1. SA07
  2. ぼっち・ざ・ろっく!
  3. よふかしのうた

 

SA07(まんがタイムきららフォワード)

 

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1作目はこれ!ちょうど刺胞動物門のオタクに「SA07の感想書いて」って言われてたから紹介するぜするぜ

SA07は、簡単に紹介するとイラスト専門学校の漫画である。主人公の橘茉愛(たちばな まちか)が周りからチヤホヤされたい一心で専門学校のイラストコースに進学し、やばいクラスメイトに巻き込まれていく漫画である(主人公が既にやばいやつだけど)。

別に恋愛漫画ではないけどキャラの関係性が変に面白いからCanvaで相関図を作ってみました

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田町と小池先生はスペースなくてごめん...マジでこんな感じです。

きらら作品だから重たい話が来ることは無いけど、一応リアルの専門学校に取材に行った上で描かれてる漫画なのでイラストレーターに対する現実感が強い描写は割とあったりあったりする。
僕は絵を描かないからそこら辺の視点が分からないけどもし絵師がこの漫画を読んだら響け!ユーフォニアム発作を引き起こすかもしれない。かもしれないだけ

と言っても基本はギャグ描写ばっかりなのでかなり軽い気持ちで読めます。急にセリフに有名漫画のパロディとかが組み込まれてて面白いよ。

 

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マジでこんな漫画

 

ぼっち・ざ・ろっく!(まんがタイムきららMAX)

 

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2巻の表紙がエモくて好きなんだ...

ぼっちでロックな漫画です。

あらすじとしては、幼少期よりコミュ障を拗らせに拗らせ更に拗らせた中学生の少女「後藤ひとり」が友達を作るためにギターを始め、中学3年間 毎日6時間ギターを練習した結果ネット上で超人気の凄腕ギタリストとなったが、結局リアルでは友達ができないまま中学を卒業し高校生になり絶望していたある日、他校の少女に声をかけられなんやかんやで4人組バンド「結束バンド」として活動していく物語だ。

この作品はまず主人公のひとり(バンド仲間からのあだ名が「ぼっち」)の奇行が死ぬほど激しい。どんな奇行かと言うと

  • 人生初アルバイトが怖いから風邪を引きたくて氷水の風呂に20分浸かる
  • 昼休みのリクエスト曲でデスメタルを流してクラス全員に引かれる
  • 人見知りすぎて初ライブに全身段ボールを被って出場する
  • 急に泣き始めたと思えば急に陽気になってサンバを踊り始める
  • 夏休みが終わることに絶望してライブハウス前に蝉のお墓を大量に作る
  • Yout*beに演奏動画を上げて得た収益30万を「my new gear...」とつぶやくためだけに全部エフェクターに溶かす
  • バンド仲間の前で「夢は高校中退」と語る

など、あまりにも多すぎる。割とガチで救えないレベルの女の子だ。

 

あまりにも救えない少女の発言の汎用性も異常に高く、公式が汎用性の高いコマを切り取ってフリ素にしている。

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ひとりちゃんは救えないけどかわいいよ。「ぼ喜多」で検索しよう

 

ギター担当がこんなのだから他のメンバーが全員まともな訳が無く、特にベーシストがやばい。ベーシストが下手したら主人公と同レベルでやばい。ベーシストはやばいやつと知らしめんばかりにベーシストがやばい。

山田リョウという女の子なのですが、奇行集も

  • 生活費をベースに溶かすからタンポポしか食う物がない日がある
  • 主人公のグラビア写真で金を稼ごうとする
  • テスト勉強をしていたら本気になりすぎて、東大受験を志しベースを辞めようとする
  • 高いベースを買って「my new gear...」と呟きそのベースを即売って新しいベースを買うレベルでプライドが無い

というヤバさで、ドラムの虹花ちゃんに「彼氏にしてはいけない3つのB教えてあげようか?ベーシスト、ベーシスト、ベーシストだよ!」と言われる程である。

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リョウちゃん

 

そんなこんなでやばい少女達が結束バンドとして結束しながらバンドをする漫画です。あと演奏シーンがマジでかっこいいからオタク超読んで。

 

よふかしのうた(少年サンデーコミックス)

 

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表紙が好き。好きです。既刊3巻で、「だがしかし」を描かれていたコトヤマ先生が現在連載している漫画です。

この漫画は本当にエモいしシチュが刺さるオタクには本当に刺さる。「真夜中」「静かな世界」が好きなオタクにはぶち刺さりします。好き、好きです。

あらすじとしては、対人関係がめんどくさくなり学校に行くことをやめ 体力を使わなくなった結果夜に寝ることができなくなった優等生「夜守コウ」がある日、真夜中の町にて吸血鬼「七草ナズナ」と出会い血を吸われ、そこでなんやかんやがありナズナと意気投合し吸血鬼になりたいと願い始め、ナズナとコウの2人は真夜中の町を楽しむようになる。といった物語である。

基本的なメインキャラは3人で(2巻以降キャラが増え始めるが)、

  • 夜守コウ(やもり こう):夜に寝ることができなくなり、「今日という1日に満足する」ため夜遊びを始めた少年
  • 七草ナズナ(ななくさ なずな):吸血鬼。
  • 朝井アキラ(あさい あきら):コウの幼馴染。超早眠で、朝4時には起きて夜明け前の町を出歩いている。

といった、吸血鬼のナズナは置いておいて後の2人は1日あれば普通に生活リズムを矯正できる3人で物語が進む。

ここまで書いてやっぱり思ったが、設定自体が普通にエモいな。何回も言うけど本当に刺さるオタクには刺さるから読んで、超読んで。貸すから!嘘、Kindleだから貸せない。

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個人的に好きな1コマ

 

まとめ

本当はゼロワンに準拠して推し事5番勝負の千秋楽にまでもつれ込ませたかったのだが、割と夜が明けそうだったので3作品に留めておく。時間があったら不器用ビンボーダンスとか薬屋のひとりごとのエントリ書きたいな...

↓に紹介した3作品の1巻のAmazonのリンクを貼っておきます。本当に気が向いたら読んで...

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沖縄に行った話

アイドルマスターというコンテンツは中々に再燃しやすいと言われている。

初代のアーケード版から始まり、曲が普通にド良いので太鼓の達人とかでも使われたりして(僕はここで初めてアイマスに触れた)、曲良い〜とか言ってたらアニメになって、感情〜とか言ってたらいつの間にかシンデレラガールズやsideMが始まったりして供給が無限に耐えないのだ。

如月千早星井美希のことが好きだったので暇な時にスマホゲー版(ミリシタ)を細々と遊んでいたのだがつい最近中学の友人に「こっち来いよ〜」って感覚でデレマス布教大爆撃を受けた。

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観た。


ぐえー。


凄い。ユニット単位で話が進むから765プロ世界線とは違った感情になるやつだこれ。20話〜24話は本当に動悸無しでは観られなかったくらい心臓止まってた。あなたの心不全はどこから?僕はここから。

皆で強くなろうね。直近のアイドル物だとナナシスがアニメ化するらしくて嬉しい。

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これは旅行で余った金突っ込んで手に入れた千早さん

 

という訳で3/5〜3/8の暇を利用して沖縄に行くなどした。極めた天国と極めた地獄を経験したので日記的に連ねていきたい。

 

メンバー

  • Rikito_cure:神童
  • しゅんぴ:酔うと余計うるさい。めちゃくちゃ頼りになる
  • がちゃみん:伝説。ビジュアルからして現地民
  • でみ:飯だけではなくしゅんぴさんを浮かせた能力者(そろそろレベル5)
  • いささか:宿斡旋ありがたや。今回かなりキツかった
  • ちげ:こっちはこっちで伝説
  • そーとく(2日目から):一番話が弾んだ。唐揚げにレモンはダメ派
  • No Name Re(2日目の晩飯だけ):芋。声が良い。キツいオタク達を見ててどう思ってたのか気になる。

 

先にまとめ

今回の旅行にかかった経費を興味本位でずっとメモ帳にまとめていた。

はいどん

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絵に描いたような豪遊だ。

特に今回飯代が凄い、こち亀の宴会シーンくらい飲み食いを重ねている。僕は一滴もアルコールを入れてない(18歳が飲んだら、普通にやばいだろ)

無駄に金があったしうん。親に貰った土産代は資金ノーカンだからここには書いてないけど他にもシーサーや紅芋タルトとか色々買ったりした。

このメモを見てたらどんな時系列で何してたかすぐ思い出せるし結構面白いな


ここからは1日ごとの思い出です

クソ目次

・1日目

・2日目

・3日目

・4日目

3月5日(金)

旅行前に徹夜するのはよくないので前日はアホほどぐっすり寝た。

ろくに準備をしていなかったが早起きできた喜びと広大な宇宙の前では些細なことだったので悠々と服をスーツケースに詰め込んだ。

飛行機は神戸空港からなので三宮までの鈍行旅。電車も空いていたのでリラックスしながらロリガを聴いていたらイヤホン片耳聞こえなくなった。

三宮は終末世界を想像していただけに割といつも通り人がいて、「変わんねえな〜」と総滞在時間7日ほどの町に対する彼氏面。

沖縄に行くのだからバカンス感を決め込んでおいた方がいいだろう、神戸空港に行く前に寄った300円均一ショップでふと手に取ったサングラスを気に入ったので買ってつけてみた。眩しい沖縄の日差しにはとてもいいかも。

 

慎重なオタクなので神戸空港には2時間前にチェックインした。

飛行機は何もかも初めてだったが搭乗までの流れが詳しく書かれてて何の不安もなく保安検査までたどり着けた。kindleで買った推しの漫画を読んでいたら時間になったのでいざ搭乗、旅が始まるぞ

ひこうきこわい

薄皮饅頭は結構好き。高い所はマジで嫌い。

そう、飛行機は初めてだしそもそも僕は高所恐怖症だった。乗ってたら思い出したわ

急にめちゃくちゃ斜めにGがかかった。初めてな上に早く来すぎて窓際の席が取れてしまったので少しでも翼が左右に傾くと結構怖い。デリケートですのよ、わたくし

そうこうしてたら結構高い所に来ていた。

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エモいね。

ビルの展望スペースから大佐よろしく「人がゴミのようだ」とはよく言ったものだが、雲の遥か上からだと山が砂浜のようだった。

正直普通に怖い、こんな調子じゃガンダムパイロットなど一生なれないだろう


怖いから寝たかったが前日の完璧な睡眠がまさか仇になるとは... そう思っていたら隣のカップルは爆睡していた。その睡眠欲マジで分けて欲しい、俺はお前らのためなら何時間でも代わりに寝てやるよ

2時間後、普通に無事に那覇に着いた。機長さん、アンタ最高だよ...

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エモいね。

那覇空港〜宿・晩飯

全く同じ種類のスーツケースを取り間違えられる事件などもあったが無事荷物を回収してサングラスのままロビーでオタクと合流したら「お前は期待を裏切らない」と言われた。

空港の外に出てみると那覇は普通に都会だったので一瞬でサングラスを外した。

 

移動手段はしゅんぴさんが運転するレンタカー。4日間お世話になります、機長

宿に着いた。1泊1800円だから土の床を想像していた(クソ失礼)が、トイレの無駄に足つぼな靴意外は特に文句が無かった。用を足す度に足の血流が良くなっていっている気がした。

でみさんがちゅらさんにお土産として檸檬堂を渡した頃から「○○だと??うるさ〜い!プシュッ」という構文が少し流行っていた。

 

少しぐったりした後、風呂が無かったので銭湯でせん..ゲフンゲフンした後国際通りで飲み屋フードコートのような建物に入った。

ちげの「肉300gで1000円??やった〜!」という嬉しそうな声を聞きながら思い思いに食料を漁っていった。

雑に歩いていたら「たっちゅー唐揚げ」という現地の名物っぽい料理が目に入ったので1800円ドーン、購入購入購入

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串刺しにされた唐揚げの存在感が凄い。左右はオタクがニマニマしながら持ってきた肉

 

他にもチャンプルーをシェアしたりしながらぼちぼち食っていたら「2件目行こうぜ!」という話になった。どうやら飲み足りないらしい。もうこのアルコール狂達は、仕方ないんだから〜

2件目、かなりそれっぽい雰囲気の飲み屋に来た。ジョッキで水を飲んでいたら焼酎と間違われた。

しゅんぴさんとあれも食いてえこれも食いてえ状態になっていたらほぼ「ここからここまでください!」みたいなことになった。頼みすぎた。

1件目で食べた大量の肉はどこかに行ったようで、ちげさんも300gの肉はどこかに行ったっぽい。べろんべろんなオタク共と他愛もない話をしながら美味しい料理を食べている時が一番楽しいのだろう。

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最高...

 

いい旅だった...いやこれあと2日も続くのか...

この日は宿に帰ってちげ家の面白話を聴いたりして少しはしゃいだがすぐに寝た。酔ったしゅんぴさんがめちゃくちゃくすぐってきた。

 

3月6日(金)

A.M.7:00、皆より1時間くらい早く起きた。

いい朝〜!と思って周りを見渡してみたら目に写ったのは、

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なにこれ?ちゅらさんだった

 

9:00頃には宿を出た。国際通りの商店街を練り歩くのは結構テンションが上がった。芋さんが事前に言っていたクソダサ柄物パンツも売ってあった。友達へのお土産にしよう

朝食 兼 昼食はちゅらさんオヌヌメの路地裏にあったパンケーキの店。さすが現地アドバイザー、観光客だけだと中々寄らなさそうな店だったので助かる。

僕は正直前日の豪遊で胃が重たかったので軽めのオリジナルグラノーラを注文した。

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おお。

牛乳とパッションフルーツを絞った汁とはちみつをお好みでかけて食べるらしい。美味しくないわけがないだろ、ほら美味しかった〜

 

アメリカンビレッジ

そして2日目の本命となるアメリカンビレッジに向かった。距離的には車で30分の距離なのだが普通に混んでいて50分近くかかった。

予定よりも時間がかかったが車の中でヤバTの歌詞にツッコむ会をしていたらあっという間だった。

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良い。これがアメリカ感なのか微塵も分からないが普通に良い。

砂浜に来たのは数年ぶりかもしれない、いや詫間の海行ってたわ。少なくとも広大な海と女子4人組に1人でナンパしていたアメリカ人男性を見ていたら開放的な気持ちになれた。

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これは僕

テトラポットスマホを落として脳内にaikoの曲が流れたりクレープ屋さんで少し恥ずかしい思いをするなど色々あったが結果的にかなりくつろげた。

 

そーとくさんを回収したり現地のオタクと魚を食べに行ったり

帰りは余計混んでて時間がかかった。沖縄、大都会では。

那覇市に戻っていたら2日目の夜から参戦のそーとくさんが現地に到着した。

合流して話を聞いていたら飛行機がめちゃくちゃキツかったらしい、同志。「電車や車は斜め上に加速しないので好き」でめちゃくちゃ笑った。

 

そして高専カンファの関係でお知り合った芋さんという沖縄産のオタクとご飯に行くことになった。

芋さんはとても気さくに笑ってくれて好青年感があった。母数が限りなく少ない上にアレなだけで沖縄はまともな人が多いのかもしれない。

立ち寄った店は〆鯖料理を数十年研究してきたという老夫婦のお店。この道数十年感が本当にあって、刺し身も寿司もバチクソ美味しくて死ぬかと思った。今回の旅行の中で一番美味しかったかも。

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これは大将に超火力で炙られる〆鯖

 

芋さんとバイバイして、竜神の湯というエモい温泉に入って、宿に帰った。

しゅんぴさんはもう一度国際通りの飲み屋に行きたかったらしいけど他のオタクはアメリカンビレッジを歩きすぎて割と疲れ果てていた。

結局しゅんぴさんはいささかとサシ飲みする話になってちゅらさんも加わって3人で飲んでたらしい。僕はこのまま大人しく寝る,,,
わけがない

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宅飲み(ほとんど食い)サイコー!!

ちげさんに僕の小中時代のことを聞かれたりしたが割と面白くないので普通にはぐらかしてしまった。

疲れ果てているのは真だったので1:00くらいで切り上げて寝た。おやすみなさい

 

3月7日(土)

この日も誰よりも早く起きてしまった。僕には少しとある不安が募っていた。

「まだ沖縄感が足りなくない?」と。理想が高いオタクでごめん

 

それはそうとして、朝はいささかと今回旅行に行けなかったちかっしーへのお土産を探しに行く約束をしていたのだが遅くまで飲んでたっぽいしぐっすり寝てたから置いて行った。

親にシーサーを買うように頼まれていたので国際通りの商店街に出てみた。

ついでに友達にクソダサ柄物パンツを買って帰ろうと思って店のレジに持っていったら僕と同い年くらいの大人しい女性店員が出てきた。なんか、ごめん。朝っぱらからクソダサ柄物パンツなんか見せつけてしまってごめん。反射でそう思った。

シーサー屋、おばちゃんがめちゃくちゃ良い人でシーサーを全部2割引きにしてくれた上に「それちょっと古いからねえ」って更に200円引いてくれた。沖縄人やっぱいい人ばっかなのかも...

予算1つ3000円で結構良いやつが買えた。空港から着払いで郵送したから届いたらまた追記したい。

昼飯と琉球ガラス体験

僕がちょっと遅れたせいで琉球ガラス体験の時間が昼にずれてしまった。申し訳ない。

という訳で先に昼飯を決め込むことになったのだが、しゅんぴさんがちゅらさんに「なんかいい所無い?」と聞いたら「お茶漬けカフェ」と帰ってきた。現地アドバイザー、神か?

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はいどん

しいたけ食べれなかったの許して。結構美味しかった

 

そして来ました伝説が生まれ育った村、恩納村!!

1分1秒が聖地巡礼という楽しさを噛み締めていたら良さげな砂浜をバックに集合写真を撮ることになった。

でみさんが三脚を準備している間、皆で「沖縄のロケ地に来たアイドルのプロデューサーと現地スタッフ」という設定で謎小芝居をしていた。楽しかった。でみさんの監督役がかなりハマっていた。

 

琉球ガラス体験に来た。自分と職人さんで共著したオリジナルのグラスを後日郵送して貰えるらしい。テンションが高くなってしまう。

割と自分が体験している時よりも職人さんがやっている事前工程を見てる方が楽しかった。職人さんはとてもプロだったので

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貴重なガラスふーふー

これも多分もうすぐ家に届くので届いたら追記したい。

ビーチで遊...べない!!

しゅんぴさんの運転でそれっぽいビーチへとやってきたのだが、雨が降り始めた。

ビーチバレーをするつもりで前日にちげさんがハイテンションでボールを買っていたのだが無理っぽい。かわいそう、ボールが

 

色々身近な観光地を探した結果、琉球村という伝説のド地元へ行くことになった。(本当はそこでサーターアンダギー作り体験をしたかったのだが予約必須だった、悲しい)

「あっここ私の小学校!」←リアルすぎる

そうして着いたぜ、琉球村。

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えっ待ってめちゃくちゃ沖縄...

なんというか沖縄、凄く沖縄だった。朝の不安はここで完全に消え去った。沖縄だった。

とても良くて、大きな牛と記念撮影できたりもした。

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お牛さま、かわいい

 

他にも100円で買ったサーターアンタギーがめちゃくちゃ大きくてびっくりした(他県民が香川来てうどん食って「安っ」て言う感覚と一緒なのかも)。

あとここら辺から人が物食ってる時に所構わずカメラ向けて写真撮ってくるいささかに嫌気が差してきた。

 

琉球村、とにかくバチクソ良かった。ビーチバレーしなくてよかった...

那覇への帰路と風呂と飯

A&Wが沖縄限定のチェーン店なことを知らなくて恥をかいた。香川に無いだけだと思ってた。

帰りは僕が車のBlueToothスピーカに繋げれたので運転手を寝かさないようにテンション高めの曲をかけていた。DJっぽいことするの結構楽しい。

アニソンしかバリエーションが無いのでアニソンをメインでかけていたがたまにジオウ映画の平成曲をかけたりしたらオタク達が秒速で超反応してて楽しかった。ヘーイセーイ、ちげさんがClimax Jumpを口ずさんでたのかわいかった。

 

そこから風呂に行って国際通りの飲み屋で飯を食って、と変わらないルーティーンを繰り広げた。特筆することが無いくらい1日目と一緒だったけど楽しかったよ、飲み食いは楽しいので。

まとめるなら、最高!wという感じ。

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最高!w

肝臓が無尽蔵なオタク達が2件目かますっぽかったので酒飲めない組で先に帰路に着いた。帰ってる時のテンションがなぜかクソ高かった。

 

明日、ついに帰ってしまうと思うとなんだか寂しく...無い

マジで微塵も寂しくない、那覇との別れよりも飛行機の方が怖かった。

 

3月8日(日)

結局全日1番最初に起きた。といっても今日は空港に行って帰るだけだ

という訳で早起き特権でちょっとだけ那覇市を散歩して、車に乗って空港に着いた。しゅんぴさん、4日間本当に運転ありがとうございました、、、

シーサーなどの買ったお土産を全て段ボールに放り込んで着払いで家に送りつけ、無事何事もなく飛行機に乗った。帰るぞ

ひこうきこわくないわけがない

乗り込んで早々に息をするようにでみさんの写真を撮っていたいささかを見て心からキツッ...と思った。

まあもう飛行機は2回目だしさすがに離陸も慣れた感じがした。今回はリラックスできるな〜

 

そう思っていたのだが、ここで地獄を経験する。

 

後日母から耳抜きという技術を聞いたのだが、それを全くしていなかったので、

耳バチクソ痛え...........

 

マジで死ぬほど耳が痛かった。

これ鼓膜破けるんじゃね?ってくらい張り裂けそうになった。やめろよ...張り裂けるのはデレマスの推しcpの供給を見た時の胸だけと決めてるんだよ...

痛え...

 

めちゃくちゃ痛い、手元にはついさっき撮った如月千早のスクショしか無かった。

 

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千早...千早...もう君しかいない...

 

頼れるのは君だけなんだ...

 

かわいい、かわいいよ...

 

あぁ...

 

耳痛え...

 

 

神戸空港に帰ってきた。マジで一刻も早く家に帰りたくなったので新幹線と特急を躊躇無く買って考えうる限り最速の方法で帰宅をした。(記録、2h50m)

ただいま

季節のうたって1部マジでどの季節の歌なのか分かんない

「○○がきた~○○がきた~どこにきた~」という歌があった気がするのだがマジで春なのか夏なのか冬なのか思い出せない、秋を入れるとなんか語呂が悪いから除外

 

Google「春が来た」

ぼく「まだ寒いわバーカ」

 

暦上も春に近づいているがまあ普通に寒い。

これを書いている今日、温かいコーヒーが飲みたくなったので学校の自販機と向かい合っていた。

1段目にあった「贅沢微糖」と2段目にあった「ダブルインパクト微糖」とで迷ったので極めて適当に2段目のダブルインパクト微糖をポチッた。勢いとも言う。

 

ちなみにその自販機は1段目が「あたたかい」、2段目からが「つめたーい」になっていたのだが広大な宇宙の可能性の前ではそんなことは些細な物であり、特に見ずに選んでいた。


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まじでちべたい

 

そんなこんなで春休みっぽい。

花粉との派閥争いRPGとも言うっぽい。

 

やりたいことリスト

 

普通にやることリスト

  • 東京と名古屋と沖縄
  • 自宅
  • 睡眠
  • 1日8時間は睡眠
  • 睡眠は10次会まで

 

やりたくないことリスト

  • 睡眠

雑 近況と飲酒まであと1年半

違和感の凄い敬体


ようよう(ヒップホップ調)桜咲き始めるまで地味にあと少しな頃だyo。ここ1年ほど縁で仲良くさせていただいた方々がアルコールに目ざとい酒カスばかりであったこともあり、自分自身も成人まであとどれ程かという尺で自分の歳を計るようになりました。

流されてみれば本当に早いもので、気がつけば3年生の過程が修了しようとしています。


勉学においては、1年生時はあれ程励みに励み何よりも重んじていたのですが、時と同時に薄れていきました。
自分は他のオタクに「チョロい」と明示される程には物事の影響を受けやすいらしく、2年生の後半に中二病なるものを拗らせアレコレした結果 電気回路についていけなくなり3年生の「電子回路Ⅰ」はボーダーからかなりの差で惨敗することとなりました。


私生活におきましても微々たるものですが変化がありました。

自分はTwitterを1年生の8月に始め、FFの方とリアルでの関係を持つようになるまでもさほど時間がかかりませんでした。
離島に旅行に来た女子中学生と離島の旅館の看板娘の百合にシンパシーを感じたように、「物理的に遠い人との関係性」に憧れがあったのかもしれません。

「手紙出すから」「待ってる」

ですが去年の暮れほどにそのような気持ちも段々薄れてきたようで、snsでの新たな繋がりにもわざわざ会ったことない友達に会いに遠くのイベントに行くことにも興味を示さなくなっていきました。

そのことに関連してTwitterで知らない人に思考を発信する楽しさも無くなったので鍵にこもり雑な思考や推しの推しポイントを 数回/日 程度ポストするだけの人になったこともあり、おはようからおやすみまでスマートフォンにかじりついて私生活を発信することが無くなったので近況報告っぽいのもあまりしなくなりました。

 

 

ということで栗もびっくりするような雑な導入だったのですが、近況報告も兼ねて3年間どんなことを思ってどんな生活をしていたのかを思想メインで思い出してみたく今回筆を取っております。割と振り返ってみれば頭抱えて笑えるような思想してた頃がいっぱいあった気がする。

 

 

クソ目次

1年生だ

1年生です。僕は先述したように、物事の影響を受けやすい性格をしていたことは確かなのですが、それも行き過ぎていた頃です。

まんがタイムきららと野球とニコニコ動画をして過ごしてきた中学時代、僕はきららの社会枠 NEW GAME!! の主人公である涼風青葉の「18歳で社会人になり自分の力を試していった」というキャリアになぜか憧れを持っていました。今思うとなぜ。

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これはマジで誰にも話したことが無かったのですが、青葉ちゃんの影響をゴリッゴリに受けていた僕は高専入学2日目で「18歳までに手に職つけて高卒で社会入りしたい」と思い始めるようになっていました。なぜ、今思うと本当になぜ?僕はまだ青臭いガキなので今は社会に出るのが怖くなっています。


入学して1ヶ月で勉学とプロコンが楽しくなり、その幻想はぶち殺されるべくしてブッチされました。
この時期にふと中学入学を境に観なくなって内容も9割忘れていたプリキュアを観てみたのですが(キラ星シエル回)、キュアマカロンこと琴爪ゆかりさんの自由奔放ながらしっかりした信念と純粋な美しさにベタ惚れしてしまい再燃をします。

そしてTwitterを始めてみた2017年8月、プリアラに心を奪われすぎてプリアラのことだけ考えて発信していたらオタク共にプリキュアの人認定されました。
認定されたけど好きだったから別によかったし自分を趣味で認識されるのは割と悪い気がしませんでした。(IDが @Rikito_cure になったのは元々ランダムで設定されたIDを使っていたらKvin_MisterDに「ID変えろ」と言われたから)

なんだかんだ3年間のオタクライフはここに根付いているのかなぁと。

 

 

2年生か

2年生です。この年は割と特筆することがなくて困る。自分が忘れてしまっただけかもしれないけれど、それなりに生きていました。成績は落ちた。
大きな変化といえば、やっぱり親が再婚して名字と生活環境がガラっと変わったことくらいです。

この年もはぐプリやら様々なアニメや文学に触れたのですが、特に影響を受けた作品はローリング☆ガールズでした。

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このアニメは「猛者」と「モブ」が明確化された世界で「モブ」として育った4人の少女が関東から西にかけて旅をする物語なのですが、主題歌が全部ブルーハーツのカバーソングだったりして刺さるオタクはマジで刺さる、このエントリよりもこっちのアニメ観てほしいくらいにゲロおすすめです。

この4人の少女の旅路にやはり多大なる影響を受けて「旅行してえ...」と思うようになっていきました。ですがどこかで旅行欲を履き違えて全国のオタクと会って過ごす日々を送るようになります。
今は観光地を1人か2人でゆっくり練り歩いてみたりそれっぽい山の山頂で温かいコーヒー飲んだりしたい欲に駆られています。

 

 

3年生かよ

はいダメ人間化、dアニだけが友達、布団に明け暮れなんのその


勉学へのやる気が完全になくなり前期末は特に遊んで暮らしました。1年間で成したことは微かなモチベにすがりついて基本情報を取ったことくらいです。

この年も本当に色々なアニメ漫画小説三昧をしたのですが、割と1年間で一番印象に残ったのが「劇場版 響けユーフォニアム 誓いのフィナーレ」でした。

anime-eupho.com

もっともっと強くなりてえ。Blast!がマジで好きです。

中学時代、部活をそれなりにやりながら観たアニメ1期2期は「部活だ」という印象でした。ですが環境も変わりこの歳になって観た劇場版は「部活だ...」という印象を残していきました。ここの文面かなり謎かもしれないけど本当に「部活だ...」という感じだったんです。
劇場版を観た日から謎の青春の行き場を無くした感覚がしました。謎

 

この徒然草を書いている今は少しずつ勉学へのモチベが戻ってきてるし、4年からの研究室ライフにも割と思いを馳せています。

 

ここまでヘビもびっくりするくらい長い回想だったのですが、やっと本題というか近況の思想に入ります。入るので。

僕は3年間就職一筋の思考だったのですが、最近になって急に大学に編入したいと思うようになりました。

急にと言ったのですが実際はもう少し前から予兆っぽいのがあって、僕は高専カンファレンスに行く度に謎の大学生集団と謎の出会いを果たして懇親会で話し込む機会が何度かありました。その時に雑な話を聞いてこういう道もあるんだよなと雑に思ったりはしていました。

それが最近になって数倍になってぶり返して来たと言いますか、他にも沼ハメ仲間や最推しに勧められたこと 大学に行って好きな分野を専攻しようとしてる中学時代の友人を見てしまって羨ましく感じたことなど結構色々な要因が重なりました。
沼にハマる感覚は昔から知っているのでこれ自体には別に驚いてはいないです。

 

まとめると「大学行きてえ」です。

以上 そこまで近況か?となるくらいの近況報告でした。

どの道勉学に対するモチベは確かなので親への説得材料を得るついでに明るい席次とモチベ維持とTOEIC沼を目指してみます。明るい未来〜俺です

皆2019年を振り返ってるっぽいから2020年を振り返ってみる

1/1

もちを食べた。

 

ばあちゃん家から帰宅するなり38度3を出した。

 

1/2

寝込んだ。喉が痛い

 

1/3

治った。嬉しい

 

健康なのでもちを食べた。

 

中古ゲーム屋さんで1000円弱で投げ売りされてた「討鬼伝2」を買ったらめちゃくちゃ楽しい。

 

1/4

姉が成人式だったらしい。

 

知らん、僕はゲームをしていた。

 

なぜか午後4時から高級焼肉店に連れていかれた。

 

帰ってきた。討鬼伝2楽しい

 

1/5

社会復帰(バイト)に行った。

 

今夜はカニ鍋らしい。

 

カニ鍋を食べた。美味しい

 

1/6

学校は明日からだと思っていて午前4時まで夜更かししていた。


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まじかよ。

 

寝坊した。

 

部活の友達と「犯人は踊る」というボドゲをやった。バリ楽しい

 

1/7

何やってたんだろな。

 

1/8

朝から西川貴教みたいな風吹いてた。

 

最推し教員の講義があるので楽しみ。

 

家「びゅーんどっかーん」

 

1/9

何もしてない

 

1/10

明日は高専カンファレンスっぽい

 

スライド作り上げた

 

家を出た

 

1/11

楽しかった。

 

最悪だった。

 

1/12

香川に帰ってきた。寝た

 

そういえば三宮で友人の誕生日プレゼント買ったけどナチュラルにラッピング忘れてた、どうしよう

 

1 /13

寝て過ごした。

 

明日が欲しいからまた寝る。

 

1/14

のうのうと過ごした。

 

明日もあるから寝る。

 

1/15

推しの誕生日だ。

 

最推しの講義があった、今日も楽しくて分かりやすい。

 

 

ザザーン!秋の歯車お雑煮バトル

8割くらい様日記

「この記事はオタクによるオタクのためのオタクラジオ Advent Calender 2019 幻の26日目の記事です。」と言おうと思ったのだが25日間も頑張ってくれたアドベントさんに失礼かもしれないと考え断念した。幻は自分で掴み取るものなのかもしれない。

オフ会を生やしたきっかけ

ザザーンは紛うことの無いただのオフ会だ。名前など英語ⅢBの講義中に決めた。

どうして自分が生やしたのだろう。いささかさんという、界隈でかなりお世話になった明石高専のオタクがいて、数回目かもしれないお世話をされた時に「次いつ会えるか分かんないね」という話をしたことがある。
「それなら神戸でオフ会を開いて最後にパーッと遊んじゃえばいいじゃん!!」という考えになり身内を巻き込みまくってオフ会を提案したのが始まりだった。ちなみにいささかとは2週間後に再会することが確定しています

メンバー

適当に紹介していくぜ

  • いささか:まじでよく回転する
  • ちげ:コンビニでお酒買ってた時に年齢確認されてなかったの意外だった
  • でみ:飯を躍動させるレベル4くらいの大能力者
  • しゅんぴ:頭のてっぺんからふくらはぎくらいまでエモい
  • ちゅらさん:名言の3割方
  • namachan10777:寝人
  • 〆錆:ありがとうインターネット
  • 鮭:2年くらい一緒にいるけど半分くらいよく分かってない
  • Tomohiro.:好きです。
  • たかな:布団よりもこたつの方が似合いそう
  • ちかっしー:肉体が解脱したから人形に魂詰めて持ってきました

↑これ57577

こう思うと異常なメンツである。あのコミュニティ自体が普通に異常なんですけどやっぱり集まってみたら凄い

今回このメンツで遊んだけど11人中10人がまた確実に会う予定があるのも凄い。「最後にパーッと」←これはなに?

結果的に昔同じインターンで一緒だったオタク同士やその他の関係性色々が集まるきっかけと場所を提供できたようで嬉しい

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これは母親から来たLINE

 

段取りでやったこと

正直なんにもやってない。全然何もやってない。

そう書いてから気づいたけど少しはやることやってた。ただ宿の斡旋を全部いささかさんに任せた、ごめんなさい

最低限のタイムテーブル決めに加えてカラオケと晩ごはんは確実に予約を取ったりしました。こんな感じ

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行程さん

あとイササカ1世から「プレゼント交換したいね」って要望(もといツイート)が出てたので考えるだけ考えてたらふと「ご注文はうさぎですか?」の6巻でこういうイベントがあったことを思い出した。

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シークレットサンタ」というらしい。したいな。完全に僕の私欲で言ってみたら全員乗ってくれた。くじは全自動オタクネーム生成器(重複無し)を雑にC++でコード書いて作った

真剣にやったことはそれくらいかな。後は当日になれば皆それなりに楽しんでくれるだろう。僕は寝る

 

前日

偶然神戸でLT会の用事が生えたので前日に神戸入りをした。いや必然かもしれない。

同じく前入りしていた@Gatyammingとパフェ食って神戸観光したりLT会で全体力を使い果たしたりしていた。

前日のRikito_cure「明日本当に僕主催のオフ会?」

僕の僅かにあったかもしれないネタセンスもLT会で全て使い果たした。ネカフェに着く頃には日が変わってしまったが明日が欲しいのでとっとと寝る。

当日

偶然合流したしゅんぴさんとダベりながら早々に集合場所の須磨海浜公園駅に辿り着いた。

メンバーの遅刻も考えていたが参加者は皆リスクマネジメントをモットーにしたプロだ。皆揃って水族館に行けるだろう。

 

水族館

2人遅刻した。2人とも香川人だ、香川ならまあ仕方ない。その2人も無事に須磨のゲートを通過して全員集合した。オフ会主催者にとってこれほど嬉しいことは無い

ここで色々な思い出話を書き連ねていきたいと思ったのだが、ブログに顔が写った写真は載せられないし何しろこれを書いている今かなり疲れていて頭が回らない。

正直このブログを見るのはオタラジのオタクだけだと思うので「zaza-n2019」に貼ってあるgoogle photoの共有アルバムを見ながら 思い出に浸って/思い出を想像して ほしい

中華街

昼飯のために回った。僕は〆錆とnamachanさんと鮭の4人で出店を回って食べ歩きしまくった。北京ダックがオタク全員不評だったことだけ鮮明に覚えてる

カラオケ

歌いまくった。「お願いマッスル」を歌う時にしゅんぴさんがめちゃくちゃ合いの手入れてくれて死ぬほど楽しかった。Rikito_cure賞(ガイドブック参照)にしゅんぴさんを決めたのはこの時です

晩ごはん

サイゼです。前日も行ってただなんて言えた。

お腹いっぱい食べた後シークレットサンタの交換会を致した。

概要はこんな通りです。(順番はサンタ明かしした順、もしかしたら内容に誤りがあるかも)

  • ちげ ← でみ:エモいコップ
  • たかな ← 鮭:ゴリラと動物のシール
  • 鮭 ← いささか:ネコのかわいいコップ
  • 〆錆 ← ちゅらさん:クローバー栽培キット
  • いささか ← Tomohiro.:エモいコップ
  • しゅんぴ ← たかな:なんか肉焼くやつ
  • ちゅらさん ← 〆錆:エモいコップ
  • namachan10777 ← しゅんぴ:酒とパズル
  • Tomohiro. ← リキト様:ヒノキ水とキャラメルポップコーン1ヶ月分
  • でみ ← namachan10777:コンピュータアーキテクチャ入門書

奇しくも僕が最後だった。僕のサンタだったちげさんから渡されたものは...

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!?

 

終わりの時

そしてザザーン本会は終わりとなった。これで僕はようやく長くて楽で楽しかった幹事の仕事から解放された。

後泊

皆でゲストハウスを借り切ってお泊り会をした。

もう僕はここからは仕切る必要はないのでのんびりオタクにゾンビランドサガを布教しながら過ごそうと思っていたら「幹事お疲れ様!」とコーヒーとカルヴァドスを差し入れてくれて本気で嬉しかった。開いてよかったなぁ、、、

酒カス5,6人を含む10人で過ごす中で色々な関係性を垣間見たのだがその時の会話内容はここには記さないのでいずれ思い出話に花を咲かせる時にその口から 語って/聞いて ほしい。本当に割と内容が酒ばっかだった

 

雑なまとめ

何度も言うが、カンファみたいに大掛かりにプロジェクトを進めたわけじゃなくて僕は神戸に1日オタクを集めただけなので「やってよかったなぁ」という感じだけが残っています。また需要と時間があったら適当に開くね

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オタラジ鯖〜!! あっけましておめでとうございまーす!!

オタクまじで今すぐゾンビランドサガを観てほしい

 

今は冬ですが今日は様ー。

はじめに

先日、アドベンターつながりでとあるフォロワーの布教記事(オタクエントリ)の読みをさせていただいた。

tomy.hatenablog.jp

ありえんほど愛に溢れまくっていた。スライドに起こしたら発表に60分はかかるであろう2万文字超(?)の息切れさせないオタク語り、樋口楓さんへの何の婉曲表現も無い純粋なオタク語り。これを40分かけて読んだ僕はブライトにしばかれた瞬間のアムロみたいな表情になった。
同じ推し語りをしている僕のエントリはもはや女子高生の泣き顔を見て「ママ...ママ...」と呻く宗教カテゴリである。

こんな真っ直ぐな愛を伝えてみたいけど僕は推しに対してかっこよく表現できない。そこはあり余りまくった自分の文才でカバー、、、

...
なかったわ。

 

僕は同じアドカレの人の記事とかリンク送られてきたやつとかは1文字も余さず読んでる。

昨日から学校が冬期休業になったのだが、僕は↑の記事を読んだ次の日に樋口楓さんのポケモン剣盾実況を観ていたら急にポケモンがしたくなって中古ゲーム屋さんに行って買ったポケモンレンジャーバトナージに勤しんでいる。

 

振り返ってみると今年は本当に色々なことがあった気がする。Twitterをほとんどしなくなり感情事に割く時間が格段に増えた。台湾料理にハマり、いつか地元の台湾料理屋に友人を連れて行き3000円コースの宴会がしたいと夢を持った。今年退職される、「ワシ見た目体育教師に見えるやろ?でもワシは英語教師なんよ。これ明日の全校集会でネタにするから内緒な」と言ってきたおじいちゃんの声ももう聞けないと思うと少し寂しくなる。

そんな近況様だが、11月頃からとある戦慄ホラー系アニメにハマった。はいこれ、どーん

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サガのもとに生まれしゾンビ達の「生きたい!」と願い続ける物語、ゾンビランドサガである。

実を言えば去年10月からの放送をオンデマンド配信で既に全話観ていたのだが、なぜか自分でも分からない、急に堰を切ったように2周目してめちゃくちゃハマりこんだ。↑で言っていたようにSNS離れして推し事を考える時間が増えたからだろう。

そんなこんなでこの1ヶ月間脳の50%くらいをゾンビランドサガッに費やしてガッしまった様ッのオタク語りを構築している。

トミーさんも言っていたけれど、オタクの布教エントリは真剣に読んでくれる人が1人か2人いれば嬉しいくらいのものなので書きたいだけ書いていきたい。
いやオタクにはゾンビランドサガを観てほしいけど。

 

 

ゾンビランドサガについて

布教したいと言っても一応去年の秋アニメ覇権争いに乗れるくらいは人気作品なので知ってるオタクは知っている。既に履修済みのオタクは少し飛ばしてほしい。

 

あらすじをそれなりに説明したいが今回も公式の方が早い。

いつもの朝。いつもの音楽。いつもの自分。
7人の少女たちの安寧は、突如崩壊する。
死して蠢く、ゾンビによって……

否応なく踏み込んだ世界、そこは“最高×最悪のゾンビワールド”
少女たちの願いは、たった一つ。
「私たち、生きたい。」
これは、少女達が起こす奇跡の物語サガ。

とまあ、こんな感じ。公式PVもあるのでこれを絶対観た後に↓を読んで欲しい。

公式は第1話の放送までこのあらすじとこのPVと1部スタッフ以外全てを公開しなかった。先行上映会時にも絶対秘匿の誓約書を書かされたという。これには深い訳があるのだろう、皆そう思っていた。


結論を言うと訳が深すぎた。

第1話放送後......

 

 

 

 

 

 


公式「はい詐欺ドーン!!!!!wwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当はゾンビになって蘇った7人の少女が佐賀県のご当地アイドルとして活躍するアニメ、ゾンビランドサガである。

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この風格もご当地アイドルとは思えないけど

 

ゾンビランドサガについて(true)

※ガチで物語の根幹に関わるようなネタバレはガチで避けていきます、ガチで。5分で分かるゾンビランドサガみたいな気持ちで読んで。

 

2008年、高校生だった源さくらはアイドルになる夢を片手にオーディションの申し込みをするために家を飛び出し、思いっきり車にはねられてしまった。

そして時は巡り2018年、さくらはとある洋館の中で目を覚ます。洋館を散策していると6体のゾンビに遭遇し、恐怖で洋館から逃げ出したさくらは外で会った警官に銃を放たれ自分も『ゾンビ』になってしまっていたことを知る。
その後、謎の男 巽幸太郎に助けられ再び洋館に戻されたさくらは巽に衝撃の一言を放たれる。

「お前はこれからゾンビィ1号として、他の仲間達と共に佐賀を救うんじゃい!」

その名も「ゾンビランドサガプロジェクト」

正体を隠し、ゾンビィのご当地アイドルグループ「フランシュシュ」として活動を始めたさくら達7人。
一般人にゾンビィがバレそうになったり、
他のメンバーと幾度となく諍いを起こしたり、
ゾンビィであること特有の困難を抱えながら彼女達は佐賀にその名を轟かせていく。

これは一度死んだ少女達が「生きる」物語である。

 

とまあ、こんな感じ(true)。ゾンビとアイドルとご当地要素が混ざり合った作品である。

アイドル要素がかなり強いのだが、制作陣は「唯一のカテゴリ」としてこのアニメに携わってきた。そのため「アイドルアニメ」という認知で視聴層を限定したくなかったため概要を隠し(佐賀県が舞台であることすらも)、第1話を可能な限り多くの視聴層に見せようとした。公式が詐欺まがいな宣伝をしていたのはこういう背景からである。

(諸々の参考:【連載】TVアニメ『ゾンビランドサガ』スタッフ陣が明かすプロジェクトの全貌【SAGA:02】)

これは最近気づいためちゃくちゃ寿司情報なんですけど、dアニメストアでもゾンビランドサガが「ホラー」としてカテゴライズされてて公式の愛を感じてしまった。

今回はそんなゾンビランドサガのめちゃくちゃ大好き完全にこの世の真実、好きだいちゅき好き好きママッ ママ〜な要素を「ストーリー」「劇中歌」「キャラクター」の3つの観点から語っていきたい。

 

この記事は「オタクによるオタクのためのオタクラジオ Advent Calender 2019」22日目の記事です。

adventar.org

 

雑な目次

ストーリー

あらすじは大体さっき言った通り。これ書きながら思ったけど物語の根幹に関わるネタバレはガチでしたくないからここの要素あんまり書けることないなって書きながら思ったけど割と書けそう。

主観的な感覚としては、1〜2話はネタ回、3〜5話は成長過程、6〜12話は重たい展開が続く といった感じの構成になっている。特に8話は全員涙腺をバルブできっちり締めてから観た方がいいです、マジで。

以下はゾンビランドサガは大体こういう所が好きですリスト。

 

巽幸太郎が自由すぎる

ゾンビランドサガはほぼ毎回、音楽プロデューサーの巽とフランシュシュ7人の地下会議から始まる。

巽の声優は存在が強すぎると有名なあの宮野真守さんなのだが、存在が強すぎてアフレコの際に第1話から「宮野さん、好きにやってくださいw」と言われたそうで、それはもう自由すぎる結果になっている。

なんとも言えないのですが宮野真守が暴れまくる地下会議のシーンが本当に好きすぎるので観てみてほしい。ソースは僕

 

フランシュシュは全員「死んでいる」

いやこれもあらすじで言ったから今更なんだけど皆ゾンビィということは皆1回死んでいます。しかも少女だから全員若くして

死因も作中で7人中5人は語られていて、車とぶつかったさくら以外はどれも完全に物語の深いところに迫るものだから言えないけどとにかく重たい。

そんな7人が「生きる」ためにフランシュシュとして輝く姿にめちゃくちゃ惹かれたりする。ソースは僕

 

ご当地要素

ご当地作品と言われたら、地元タイアップされたけどそこまでご当地要素が無かった作品とかがかなり多い(らしい)のだが、ゾンビランドサガはめちゃくちゃ佐賀県を尊重しまくっている。

まあ既にタイトルが「サガ」だし実際制作には佐賀県庁の職員が携わっている。(佐賀が舞台になったのは佐賀県生まれのCygames社長が既にゾンビ✕アイドルのオリジナルアニメを考案していた企画部に「佐賀の要素を入れてほしい」みたいな感じのことを言ったからだそうである)

特に5話は実在する地元企業の「ドライブイン鳥」や、実在する大会「ガタリンピック」とコラボしてたりして、地元愛ドカーンという感じ。

www.drivein-tori.jp

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これはアニメ本編に出演したドライブイン鳥社長

劇中歌

アイドル要素が全面に入ったアニメなのでもちろん劇中歌が存在する。するのだが、

めっっっっっっっっっちゃくちゃ良い、、、

これだけは声をにして言いたい。好きです。

ジャンルが多彩で、かっこいいめなアイドル曲がメインなのだがデスメタルラップバトル曲も存在する。

ラップバトルとか特にオタラジのオタク好きそう。2話の名物ラップバトル「DEAD or RAP!!!」は公式Youtube配信されているから観て

そんな推しまくりの劇中歌だが、今年の11月27日 ゾンビランドサガのCD完全版「フランシュシュ The Best」が発売された。

Amazon Musicなら19曲セットで2400円で買えるしAmazon Music Unlimited会員やAniuta会員なら全曲無料で聴ける。

↑30秒くらい試聴できたはず

曲が多くてアレかもしれないんですけど、とりあえず「目覚めRETURENER」「アツクナレ」「輝いて」の3曲は特に好きな曲なので本当に聴いてみてほしい。晩ごはんのいくらがキャビアになるくらい推せます。

あとフランシュシュの声優は0号の山田たえ以外全員オーディションで決めたため全員歌がめちゃくちゃ上手い。声優ライブ本当に行きたいな、、、

 

「輝いて」について

「輝いて」はフランシュシュ The Best発売決定時に作られた新曲である。

歌詞が本当に深く、推し共の「生きたい」という気持ちが強く表れている曲なのだが、割と別の意味で有名になっている。

それがこちら

大企業の日清さんとコラボし、カレーメシverの替え歌が作られたのだ。めちゃくちゃじわる。原曲の歌詞がめちゃくちゃいいのにカレーメシのために作られたかもしれないと思うとめちゃくちゃじわる。

あとカレーメシverは歌詞がほぼ一新されていて、「じゃあなんなんだあの深い原曲は」という気持ちにさせられた。

この曲を聴いてからカレーメシのことが忘れられず、カレーメシが忘れられず、カレーメシのことを考え続けた結果ある日 普通にカレーメシを買ったのだった。

 

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5分待つ。

 

できあがった。

まずは1口

 

 

、、、!!!!!

 

 

もう1口

 

 

 

〜〜〜〜!(辛い)

 

 

これは何たる旨味、、、

 

超簡単にできて、、、

 

国産米も光り輝いて、、、

 

後引くスパイシー、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、ジャスティ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食え、日清誕生以来のマスターピースを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラクター

ここからはイカれたゾンビィとその仲間達を紹介していくぜ!!!

巽幸太郎(たつみ こうたろう)

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全ての元凶。エグいことを平気でする人。声優の時点でやばいのに本人が素でやばい。

前述していた通り謎の音楽プロデューサー。「謎の音楽プロデューサー」と自称している時点で相当やばいのだが、作曲から振り付け、営業・ライブの手配などフランシュシュの活動を全て1人でサポートしており本人はかなり有能。有能なのだが自分で「俺スゴーイ、はい俺スゴーイ」とか言うやつだぞコイツは。

フランシュシュのメンバーに対する奇行が激しく、源さくらにウザいを超えただる絡みをしたり、二階堂サキに野球ボールをぶつけて反撃されたり、水野愛をフランスパンで殴って反撃されたり日常茶飯事でフランシュシュのメンバーの反感を買っている。

特に一番目立ってやばいのは、ほとんど練習をさせずにライブに行かせることである。
「ライブ?いつやるの?」
巽「明日じゃーい!!曲なんぞ寝ずに覚えたらええんじゃい!!」
こんな感じのやつ。

ただしノー勉でライブに行かせるのにはちゃんとした理由がある。実は巽は[禁則事項]であり、源さくらが[禁則事項]をすると[禁則事項]する[禁則事項]することを知っている巽はさくらの[禁則事項][禁則事項]させないためにふざけた態度を取っているのだ。ただゆうぎりにはその胸の内を知られている節がある。

とりあえずですね、本編を観たらここに書いてあることガチで全部分かるんですよ巽幸太郎が一番「うわぁ〜お前〜、お前〜」という感情になってしまうから

 

源さくら(みなもと さくら)

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主人公。エグいことを平気でする音楽プロデューサーに一番おもちゃ扱いされている主人公。

ゾンビィ1号。死因は前述した通り車にはねられた。7人の中で1番最初に自我が目覚めているが1人だけ生前の記憶が無い。

巽からゾンビランドサガプロジェクトを聞かされ、初ライブの時、生前にアイドルに憧れていた時の感覚を少しだけ思い出し、生前の記憶を完全に思い出すためアイドル活動に積極的に参加している。

生粋の佐賀人だっため方言バリバリで、口癖が「どやんす〜どやんす〜」。めちゃくちゃかわいい。ありえんくらいこの口癖がかわいい。

面倒見もよく、初期は山田たえを制御できる女は源さくらただ1人だった。

結局さくらは物語の後半、生前の記憶を思い出すことになる。だが彼女の生前は[禁則事項]によって、[禁則事項]すればするほど[禁則事項]してしまい[禁則事項]だった。生前の彼女の口癖は「[禁則事項]」。また、巽の回想シーンで[禁則事項]するさくらが出てきた。

 

二階堂サキ(にかいどう さき)

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伝説の特攻隊長。イケメン。ただのイケメン。

ゾンビィ2号。死因は[禁則事項]中のバイク事故。生前は暴走族レディースチーム「努羅美」の初代特攻隊長。

口癖は「ぶっ殺すぞ?」と治安が悪いが根はめちゃくちゃ優しい。絵に描いたようなヤンキーキャラ感が凄い。

さくらと同じく佐賀の方言がバリバリ。ちょいアホ感がにじみ出てて普段は言動も行動もめちゃくちゃイケメンだし最終回のサキはイケメンの具現化みたいな感じだったが笑うとめちゃくちゃかわいい。かわいいんですよ〜

サキのセンター曲「特攻DANCE ~DAWN OF THE BAD~」は氣志團みたいな曲風でただのイケメンがめちゃくちゃイケメンな声で歌っています。声優の田野アサミさんもめちゃくちゃイケメンでそのくせ笑うとかわいいんだよな、なんなの本当にも〜〜

私は「二階堂サキ✕水野愛」のカップリングを応援しています。

 

水野愛(みずの あい)

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伝説の平成のアイドル。ツンツン系キャラの王道を往く女。後半は割とデレる。絶対こいつ二階堂サキにだけ甘えた表情するんだからな俺は知ってるぞ

個人の感情が入ってしまいました。ごめんなさい

ゾンビィ3号。死因は[完全機密禁則事項]。生前は2000年代アイドル戦国時代の覇者「アイアンフリル」不動のセンター

とりあえずめちゃくちゃ顔が良い。水野愛の髪に生えている金木犀は割と生え変わりが激しい。

フランシュシュのメンバーはそこそこ生まれて死んだ時代がバラバラだが源さくらとはほぼ同年代で、実際生前の源さくらは生前の水野愛の大ファンだった

フランシュシュの中で一番気が強く、巽にフランスパンで殴られた時は数倍の威力で殴り返した。巽を見る時の蔑んだ表情が死ぬほどゾクッとするんですけどどうすればいい。

気も強いが信念も強い。また、フランシュシュの7人の中で一番生前に執着している節がある。

二階堂サキが1979年生まれで、水野愛が1992年生まれのため、幼稚園児の水野愛を高校生の二階堂サキが面倒を見る2次創作があったがめちゃくちゃ尊いゾンビランドサガだから生まれるそういう要素めちゃくちゃ好きなんだよな。

私は「二階堂サキ✕水野愛」のカップリングを応援しています。

 

紺野純子(こんの じゅんこ)

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伝説の昭和のアイドル。やーらしか!やーらしか!

ゾンビィ4号。死因は[禁則事項]

かわいい。あざといベクトルでかわいいので1番人気が高い。二次創作も大体純子。

かなり内気でおどおどとした性格で、引きこもっている時はきのこが生えたこともあるのこ。

生前は実力主義の風潮が高かった昭和時代のアイドルとして生き抜いてきたため歌唱力はフランシュシュの中で群を抜いている。

また昭和アイドルとしてのプライドも高く、フランシュシュ結成当初は「私、そもそもグループ活動の経験なんてありません」と否定していた(巽はその時の純子に対して「はいぼっちーーー!!!今はそういう人、ぼっちって言うんですーーー!!!!」と挑発していた)。

さくら達に懐いてからはチワワみたいになっててかわいい。温泉回はいいぞ

またゾンビネタの使い手で、他のメンバーが「生活」や「生きる」というワードを発する度に「もう死んでますけどね、、、」といちいちツッコミを入れてくる。
「腐れ縁なんです。ゾンビなだけに」とか言ってきた時は笑い死にするかと思った。

劇中歌の「アツクナレ」は平成アイドルのプライドを持つ愛と昭和アイドルのプライドを持つ純子のそれぞれの苦悩と変わろうとする気持ちが歌詞に現れている。オタクまじでアツクナレを聴いてほしい

 

ゆうぎり

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伝説の花魁。人の話を聞かない女。まじで人の話を聞かない。

ゾンビィ5号。死因は不明。生前は明治維新に関わった花魁

年齢は純子と同じ19歳だが普通に20代中盤くらいの雰囲気を漂っており、他のメンバーに敬語を使われたりサキに「ゆうぎり姐さん」と呼ばれたりしている。

芸事にその身全てを捧げている。そのためフランシュシュ地下会議で巽が歌舞伎役者のモノマネをして入ってきた時だけ不自然に態度が悪かった。

20世紀後半以降を生きた他のメンバーに対し1人だけ19世紀の生まれで、死因もその背景も明かされていないが首をはねられた跡のようなものがある。

この女、人の話を聞かないというかタイミングがいつも最悪で、さくらが「私、練習に戻らなきゃ!」と言って立ち上がった瞬間ゆうぎりがさくらをはたいて「さくらはん!練習はどうしたでありんすか!」と怒鳴ったことがある。これにはさくらちゃんもびっくり。

また、巽がさくらに対して格段特別な扱いをしていることも見抜いている。悪いわよこの姐さん

フランシュシュ The Bestにゆうぎり姐さんセンターの新曲「佐賀事変」が収録されている。めちゃくちゃエモい。

 

星川リリィ(ほしかわ りりい)

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伝説の天才子役。お前の笑顔が好きだ。リリィも〜!

ゾンビィ6号。死因は[禁則事項]時に[禁則事項]ことによる[禁則事項]。生前はテレビドラマ主演総なめの天才子役

佐賀県民だが普段は方言をおさえている。

とにかく笑顔がかわいい。かわいいがサキや巽に対してはめちゃくちゃ腹黒になる。そこもかわいい

ゆうぎり姐さんのことを「ゆぎりん」と読んで親しんでいて特に仲が良い。

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これめちゃくちゃかわいくないですか

死因に関する話は個人的にフランシュシュのメンバーの中で1番重たい。実は[完全機密禁則事項]の子である。

リリィがセンターである劇中歌の「To my Dearest」は8話を観た後に聴いてほしい。

 

山田たえ(やまだ たえ)

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伝説の山田たえ。全ての混沌にして混沌。第1話で主人公に13回噛み付いた女。

ゾンビィ0号。巽がつけた称号は「伝説の山田たえ」。生前も死因も不明

フランシュシュの他のメンバーが自我を戻した後も1人だけ自我が無い。自我がないためダンスはできるが歌うことはできない。本当に自制心が効かなくなった犬のような行動をとる。スルメを与えると大人しくなる。

たまに尊いシーンがあったりなかったりあったりするかも

こういうやつです。

 

ロメロ

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かわいいよ。

 

 

 

まとめ

ここら辺書いてる時に両親が口喧嘩始めて書く気が失せてきた。

かなり冗長な所もあったかもしれないが、この記事を読んでくれた心優しいオタク結婚しよう が少しでも興味を持ってくれたら嬉しい。本当に嬉しい。

気になったけど観る手段が無いオタクは身近だったらいくらでも鑑賞会に付き合うし、オタクとサガの話をするのが直近の夢だったりする。


この1か月ほとんどサガのことしか考えていない訳だが、来年の3月に東京で公演される「ゾンビランドサガ Stage de ドーン!」に奇跡的に当選したので東京でサガにまみれてくるぜイエーイ(本当は声優ライブも行きたかったけど沖縄旅行と日程被ってた)

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当たり前のように詐欺してんのやめろ

 

そんなゾンビランドサガは、2期の制作が既に決定している。今のうちにできるだけ多くの人に1期を布教して沼にハメなければ

長々と語ってきたが最後に、個人的最推しMADとdアニメストアのリンクを貼ってこのエントリをおしまいにしたい。

生きたいと願い行動した少女たちの物語、「オール・フォー・ゾンビ!!」という気持ちで観てください。

 

 

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